超具体的 ポリネシアンセックスの実践方法!

ここからは具体的に「ポリネシアンセックス」の流れについて解説していきます。上記のメリットを読んだら、ポリネシアンセックスとはどんなものなのかちょっと気になってきますよね。しかし、ポリネシアンセックスとは「特別なセックステクニック」などではなく、「セックスの方法」でしかありません。決して難しい内容ではありませんが、とにかく「時間」をかけて行うセックスです。

次のポリネシアンセックスの流れを読みながら、彼女や妻とのセックスをシミュレーションしてみましょう♡

1.前もってセックスする日を約束♡その日に向けて気分を高める

Woman hanging calendar on wall

 まず、第一段階として前もって「セックスする日」を約束します。これは同棲しているカップルや同居している夫婦も守りましょう。一緒に住んでいるとその時の雰囲気や、流れでセックスになってしまうことってありますよね。しかし、ポリネシアンセックスとはまずお互いに気分を高める必要があるのできちんと「○曜日にセックスしよう」と約束をする必要があるのです。

目安としては大体5日~1週間後程度がベストでしょう。それまでは一切エッチな雰囲気を出したり、過度なスキンシップをするのはやめましょう。約束した日が近づいてくるにつれて、パートナーもドキドキしているはずです。

前もってセックスする日を約束すると、なんだかその日が迫ってくるのがちょっぴり気恥ずかしい気持ちも出てきますよね。二人を新鮮な気持ちにさせてくれるのが、ポリネシアンセックスの魅力でもあるのです。

普段からセックスをしているカップルや夫婦は、セックスを我慢しているとだんだんと性欲もたかまってきますよね。そのおかげで究極の快感を得ることができるので、なんとか約束した日までは二人のスキンシップや自慰行為なども我慢するようにしましょう。

2.挿入は5日に1回!そのほかの日は性器以外に愛撫を

さあ、やってきた「約束の日」ですが、実は挿入はまだしません。挿入はなんと5日に1回なので、そのほかの4日は体の愛撫だけに留める必要があります。「せっかく我慢してきたのに、また我慢!?」なんて思うかもしれませんが、この我慢が究極の快感を与えてくれることになるのです。

さらにもう一つ我慢させてしまうことになるのですが、「性器」への愛撫も一切なしです。性器以外のポイントを撫でたり触れたりキスをしたりして終わらせましょう。満足できないまま終わらせる必要があるので、ちょっぴり物足りないかもしれませんがポリネシアンセックスの最大の快感を感じるためにも辛抱しましょう。

挿入もせず、性器の刺激もない分、これを機に二人で抱き合ったりキスをしたりして、普段のセックスでは足りないスキンシップをたくさん心がけてみてください。普段のスキンシップの少なさを痛感するはずです。大好きなパートナーの体温を感じて、胸いっぱいに幸福感を感じてくださいね♡

3.挿入する日!1時間は愛撫、イチャイチャ、キスを徹底的に

Young couple hugging and sleeping on bed, waist up

 いざ挿入する日がやってきても慌ててはいけません。まずは前戯に最低でも1時間はかけるようにしましょう。お互いに触れあったり、たくさんキスをしたり、挿入のその時が来るまでは徹底的にイチャイチャを満喫してください。この日は性器への刺激もOKですが、できればイチャイチャをたっぷりと楽しんでから性器への刺激へとシフトしましょう。

イチャイチャの時間が長ければ長いほど、性器の刺激に敏感になり、この時点ですでに大きな快感を得られるようになっているはずです。特に女性はこのときの性器への刺激でオーガズムに達してしまう人もいるので、なるべくオーガズムに達させないように、様子を見ながら刺激を続けてみてくださいね♪

また、女性だけではなく男性も射精しそうになってしまう人がいるかもしれません。しかしここはグッと我慢、まだまだ先は長いので触れるのをやめてもらったり、キスやイチャイチャタイムに戻ったりしながら二人のペースで進めていってくださいね♡

4.いざ挿入♡でも動いちゃダメ!?そのままの体制で1時間…♪

イチャイチャ、キス、前戯を思う存分堪能したら、ここでやっと挿入することができます。しかし、やっとの挿入ではありますが、ここで動いてはいけません。待ちに待った挿入でありながらもここでもまた我慢しなくてはならないのです。しかし、ここまで我慢の連続。だからこそ挿入しただけでも十分に気持ちいい感覚を得られるはずです。彼女の体温を性器に感じながら、動かずにじっと二人で抱き合いましょう。

この動かない時間はだいたい1時間を目安に続けてください。この間はキスをしたり、イチャイチャしたり、お互いに触れあったりしながらラブラブな時間を過ごしましょう。

ただし、人によっては時間が経つと勃起力がなくなってきそうになったり、女性も性感がなくなってきてしまう場合があります。その際にだけ少し動かしてみましょう。特に問題なく、お互いに興奮状態が続いているようであれば、動かないまま1時間、ラブラブに過ごしてくださいね♪

5.ほんの少しだけ動かす→すぐに休憩を繰り返す

Germany, Hamburg, Young couple romancing in bedroom

上記の、「挿入してから動かない」という時間を過ごすことが出来たら、やっと「動く」というステップへと進みます。しかし、今までの我慢を発散するかのようにピストンしてしまうのはNG。お互いの感度をMAXに上げるためにも「ほんの少しだけ動かす」ということを意識しましょう。
ゆっくりと1回動かしてみて、すぐに休憩を入れてください。これを何度か続けていくうちに、物足りなさと性欲が沸きあがってくるはずです。

この感覚はのちに最上級の快感を味わうことに繋がるので、激しく動かしたい気持ちは抑えて、「ゆっくり動かす」「休憩する」をきちんと守りましょう。女性によってはこの段階ですでにオーガズムに達しそうになってしまう人もいます。しかし、ここでも女性にはオーガズムを我慢してもらう必要があるので、女性の様子を見ながらゆっくりと動いていきましょう。

呼吸が荒くなってきたところで、しばらく休憩を長めにとってみたり、しばらく動かさずにキスだけにしたりなど、二人のペースでどんどん進めていってくださいね!

6.やっと動く♡体も心も感じるままに動かして♪

上記が実践出来たら初めてピストンが可能になります。体も心も感じるままに動かして、パートナーと一緒にとことん快感を感じてくださいね。ここまで我慢を重ねた分、二人の感度は今までにないほど高まっているはずです。

今までオーガズムを感じたことが無い女性も、「このときに初めてオーガズムを経験した」という感想も少なくありません。彼女や妻がオーガズムを感じたことが無い、という男性はぜひこのピストン時にオーガズムに達することができるように頑張ってみてください。

普段は控えめなパートナーもこのときばかりは、大胆に快感に身を任せてくれているはずです。いつもと違う反応や喘ぎ声に男性の皆さんも、興奮してしまうことでしょう♡肉体的にも精神的にも今までにないくらいとことん快感を得ることができるので、このときの幸福感はきっと忘れられないものになるでしょう。

7.オーガズムに達しても抜かない♡そのまま抱き合って静かな時間を

Living the fairytale fantasy

オーガズムに達したあと、普通のセックスならそのまま男性器を抜いて、お互いの体を拭いたり、シャワーを浴びたりしますよね。しかしポリネシアンセックスはオーガズムに達しても抜きません。オーガズムに達した後もそのまま抱き合って、二人で余韻に浸りましょう。落ち着いてきた頃には心も体も幸福感と満足感で一杯になっているはず。このときに、いろいろな会話をしてみてください。

普段できないような真剣な話や、お互いの不安、悩みを分かち合ってみるのもいいでしょう。さっきまでたくさん愛し合った分、お互いに相手をお思いやった発言や考えができるようになるはずです。そして、再び愛情を再確認することもできるでしょう。

いつもなら不快に感じる汗だって、このときばかりは心地いいものに変わるかもしれません。余韻に浸りながら素敵な時間を過ごしてみてくださいね♡

ポリネシアンセックスにピッタリ♡手の込んだ環境づくりを♪

最後に紹介するのは「ポリネシアンセックス」での気分を最高に盛り上げるための環境づくりや雰囲気作りについてです。
ポリネシアンセックスは、とにかく「愛」を深めてくれる行為です。その愛をもっともっと深く強いものにするためにも手の込んだ環境づくりはとっても大切♡

簡単に取り入れられるオススメグッズやポリネシアンセックスのために買っておきたいインテリアなどを紹介していきます。これから紹介することを全部取り入れれば、これ以上ない快感と幸福感を感じることができるでしょう♡
彼女にとことん楽しんでもらうためにも、ぜひチェックしてみませんか?せっかくのポリネシアンセックスなのですから、ぜひこれを機に揃えてみてください!


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