膣で逝くためのコツとは?中逝きまでの開拓の仕方!

こんにちは、男性のセックスの悩みで「女性を挿入でイカせられない」という意見を聞くことがあります。

でもそれは、男性のテクニックのせいだけではありません。
もちろん不感症の女性が多いわけでもないです。
あるデータでは、挿入でイケる女性は1割程度しかいないという数字もあるそうで、実際私の周りにも挿入だけでイケる人はあまりいないのが現実。

やはり中でイクというのはとてもハードルが高いことなのです。
そうなると「中でイケるかどうかは生まれ持った体質でしょ」と思いがちですが、そんなことはありません!
中でイケない人は開発ができていないだけ。

逆に膣でイケる人はちゃんと開発されている人なのです!
ではその開発とは、何をしたらよいのでしょうか?

スタートは指でGスポットをチェック!

まずは自分の指で膣内の快感ポイントを探しましょう。
膣内にはGスポットとボルチオという2ヶ所の性感帯があります。

Gスポットは、指を膣内へ第二関節の深さまで挿入した、お腹側の壁付近にあるといわれています。
触るとざらっとしていたり、少し盛り上がっていたりするので、見つけやすいでしょう。

一方、ボルチオはかなり奥にあり、子宮口付近にあるといわれています。
指では届かないので、ボルチオを開発させるのはかなり上級者向け。

ですので、始めはGスポットの開発からスタートしましょう。
Gスポットを見つけたら、指で少しずつ刺激を与えましょう。
付近をこすったり、円をかくように動かしてみたり、自分が「これ!」と思う刺激を見つけてください。

脳に「気持ちいい」をインプットして

刺激を続けるだけでは開拓にはなりません。
開拓の最大のポイントは、脳に快感と認識させること。
そもそも、膣は感度が鈍くできています。
そこに快感を芽生えさせるには、脳に「気持ちいい」を伝える必要があるのです。

力を抜いてリラックスした状態でGスポットを刺激し、「気持ちいい」と思いながら感覚に身を委ねてください。
膣の快感は、クリトリスの強く短い刺激とは違い、じんわりと深く長い感覚。

自分で「気持ちいい」と思いながら触っていると、徐々にじわじわと深い快感が下半身に広がっていくはずです。
これを何回も経験すると、彼とのセックスでも同じように「気持ちいい」と感じるようになるのです。

指とペニスでは動きや太さも違うので、指でイケてもペニスではイケないということもあるでしょう。
やはり「挿入でイク」ようになるまではとても時間がかかるので、焦らずに自分のペースで開拓を進めてくださいね。


PAGE TOP
ツールバーへスキップ