パートナーに気持ちいいところを言えない人の上手に伝え方!

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こんにちは、あなたはパートナーとのセックスの相性に満足していますか?
セックスにおける相性というのは、お互いが「良い」と感じるセックスができるかどうかがポイント。
つまり、シンプルに相手に気持ちいいところを伝えられれば、ある程度寄せあうことができるのです。

そこで今回は、「パートナーに気持ちいいところを上手に伝えられるキラーセリフ」を3つご紹介。
あなたのキャラクターに合ったものを選んで、使ってみましょう!

言い方次第で上手に伝えられる!

「自己主張をしっかりする欧米人は、どんなに変態的なことでも、気持ちいいところを相手に伝えられる」とセックスレスを研究されている方に聞いたことがありますが、日本人にとってセックスは『秘め事』。
女性から男性に「こうしてほしい」と堂々と伝えられる人は、あまり多くありません。

しかし、だからといって感じているフリをしたり、気持ちよくないセックスを憂鬱な気持ちで続けたりするのは体によくありません!
ここは日本人らしさを残しつつ、上手に伝えていきましょう。
では伝えるセリフ3つをご紹介します!

1.「一番感じるところ教えてあげようか」

少しいたずらっぽく言うのがポイント。M寄りの奉仕型の男性に向いているセリフです。
少し照れた笑顔をしながら言うことで、男性は可愛さと奉仕のチャンスにワクワクし、「うん、教えて!」と素直に聞いてくれるでしょう。

彼の手を優しく引いて、感じるポイントへと運び、愛撫の仕方を教えてあげてください。
彼は、「こう?」とすぐに実践してくれるので、やり方をしっかりたたき込みます。

ただし、また曖昧に感じたフリをしてしまうと矯正が難しくなるので、ここまできたら恥はかき捨て、正確な愛撫の仕方をちゃんと伝えましょう。

2.彼の気持ちいいところを聞いたあと「私はここだよ」

セックスが始まってから、先に彼の気持ちいいところを聞くことで、スムーズに自分から伝えることができます。
彼を愛撫した後に、「私の感じるところはここ」と導き、お互いで感じ合いましょう。

平等で、ナチュラルに聞けるので、友達のような関係や歳の近いカップルに向いています。
色っぽさには欠けますが、恥ずかしさが少なめなので、伝えやすいです。

3.ポイントに当たったとき「そこが一番感じる」

どうしても自分から言いにくいときは、彼の愛撫が一番いいところにきたときに、これでもか!と主張しましょう。
どこを触れても同じ反応だと、どれが一番いいのか彼もわかりません。

来た!と思った時は「そこが一番感じるよ」と“一番”を強調してアピールしてください。
すると、彼も他との反応が違うことに気付き、そこを中心に攻めてくれるはずです。

ただし、おそらく一度で覚えられない可能性もあるので、長期戦を覚悟して何度も同じ反応でたたき込むようにする必要があるでしょう。

男性は女性が思っているほど、女性のセックスでの主張を嫌がってはいません。
その男性のタイプにもよりますが、まったくわからないより教えてもらう方が楽ですし、楽しいはず。
女性が感じる姿を見るのは男性にとって嬉しいことには違いないので、ぜひ積極的にアピールして、パートナーとの相性を高めてみてください。


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