セックスの「演技」がもたらす最悪の結末!

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こんにちは、セックスのときに演技をしてしまう女性は多いもの。
ある程度の演技はいいスパイスになりますが、やり方を間違えるとセックスの質が落ちて後悔することに…。

そこで、今回はセックスの演技がもたらす最悪な結末についてご紹介。
もしかして、何気なくしているその演技が間違っているかも…手遅れになる前に対策をしましょう。

セックスにおける演技のメリット

セックス中の演技は、お互いを盛り上げるためにある程度必要なテクニック
実際はちょっと感じている程度でも、気持ちよさそうな声をあげることで相手を喜ばせることができますし、自分もセクシーな気持ちが高まりテンションがアップします。

そもそも、セックスはコミュニケーションですので、少々大げさなくらいでないとなかなか相手に伝わりません。
少しでも気持ちいいと感じたら、全力で「いい」と伝えましょう。
それにより男性の自尊心も満足し、セックスが盛り上がります。
また、感じている女性を見ると興奮しますので、男性のその気を誘うときも演技が有効なのです。

セックスの間違った演技がもたらす最悪な結末3つ

しかし演技の仕方を間違えると、一気に逆効果になることも。
さらに積み重ねることで質が落ち、セックスがまったく楽しくないものになってしまうかもしれません。

では間違った演技によって起こる恐ろしい結末を3つご紹介しましょう。

1. 本当に感じる場所を伝えられない

絶対にしてはいけない演技は「良くないのに良いとウソをつく」こと。
それにより、気持ちのいい場所とそうでもない場所の違いがなくなってしまい、パートナーは「どこでも触れば気持ちいい」と勘違いすることに。
セックスにおいて、ウソをついて得することはないですし、重ねれば重ねるほどデリケートなので本当のことを言い出せなくなります。

気持ちよくないところをずっと攻められると痛みが出たりしますので、ちゃんと「違う」と意思表示をしましょう。演技は『ウソ』ではなく『盛る』ために使うものなのです。

2. 毎回イッたふりが必要になる

男性にとってセックスの達成は『射精』。
そのため、女性に対しても『オーガズム』を与えることで達成を得ようとする傾向があります。

よく「イッた?」と聞いてくる男性がいますが、そのプレッシャーでイッたふりをしてしまう女性も多いはず。しかし、この『イッたふり』を一度でも許してしまうと、パートナーのプレッシャーを感じるたびに演技をしてしまうようになり、イケないセックスがスタンダードになってしまいます。

前述した『ウソの演技』と同じく、一度してしまうと本当のことを言い出せなくなりますので、できるだけイッたふりはしないようにしましょう。

プレッシャーを感じても、相手に「すごく気持ちよかったからもう大丈夫だよ」と満足したことを伝えたり、イケるように攻める場所や方法をアドバイスするなどして、演技をしないように努めてください。

3. 男性のテクニックが向上しない

演技によって何をしても感じるように見せていると、男性は今のテクニックに満足し、向上心が薄れていきます。
イッたふりを繰り返していたりすると、簡単にイカせられると勘違いし、前戯がおざなりになってしまうことも。
いつまでも男性に「もっと気持ちよくさせたい!」と思わせるためにも、良くないところは良くないと伝え、演技はほどほどにしておきましょう。

その代わり、終わってから「うますぎるよ」「今までで一番気持ちよかった」とほめること。次のやる気につながります。
ほめて伸ばしながら、テクニックを磨かせましょう。

日ごろからパートナーに気を使いすぎていたり、自分を出せない人はセックスでもウソをつきがち。
特に女性は、心が開けていない相手とセックスを十分に楽しむのは難しいので、まずは相手との普段の関係性をナチュラルに保つ努力が必要かも。

『盛りつつも正直に行う』ことでセックスの質は向上していくもの。
いつまでもパートナーといい関係でいるためにも、ウソをつかないセックスを行いましょう。


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