ペニスは一切触れずに射精!”トコロテン”の仕組みとやり方

“トコロテン”と呼ばれる性技をご存知でしょうか?ペニスに触れずにアナルから、とある場所を刺激するだけで射精ができる快感技なんです。不思議ですね。ただしもちろん刺激する方法も場所も最初はわからないので開発型と言えるでしょう。ではその方法をご紹介です。

ドライオーガズムとトコロテンについて

ドライオーガズムとトコロテンについて

ドライオーガズムはトコロテンの手前段階と理解するとわかりやすいかもしれません。お尻の穴から前立腺を刺激し、精子が出ない、女性でいう中イキのような状態がドライオーガズムです。一方トコロテンも、チンコには一切触らずお尻から前立腺を刺激するのですが、射精を伴います。つい射精してしまう強制感が潮吹きに似ていますね。

女性の中イキは、男の数倍の快感を伴うといいます。ドライオーガズムが、女性の中イキと近い感覚と言われるくらいなので、「中イキ+射精」のトコロテンは、男の最強イキと言っても過言ではありません。

”トコロテン”の由来と仕組み

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まずなぜチンコに触れずに射精できちゃうんでしょうか。これ実はトコロテンという名前の由来にも関わることなんですね。トコロテンて食べる前の太い麺状にする時どうやるかご存知ですか。そうそう、天付きという道具で押し出すんですね。それでつるんとお皿に出ます。同じようにこの射精は精巣をアナル側から押すことにより思わず精子を出しちゃう要領なんです。というと信じられないかもしれませんね。

実際に前立腺の上には精巣がありますがここはアナルから直接触ることはできませんがアナル壁を押すことで間接的に押し出せます。すると精管と精巣、金玉などはすべてつながってチンコの先、尿道までつながっているので押し出されることで射精してしまうというわけです。性的快感で射精するのとは違い物理的に押し出すわけですね。

トコロテンには二種類ありまして、一つ目は勃起しないトコロテン、二つ目は勃起中のトコロテンです。前者は性的快感が少ないと言われていますが、射精の瞬間に いつもの出る感じはあるといいます。後者はちゃんと気持ちいので、やはり勃起中にトコロテンで射精するのが望ましいでしょう。また前立腺オナニーと同じで何回でもイけるのもいいですよね。精子は途中で枯れてしまうかもしれませんが。

トコロテン=イキ狂い

前立腺の中に射精管があってこの辺と精囊を押すと射精できてしまうらしいんです。トコロテン動画を見ると本当にすごくて5分に3回くらいは見事に射精しています。しかも勃起してなくても精子が出ている状況です。

女性の中イキといえば、何度も連続して昇天しますよね。それと似た感じかもしれません。アナルの中で見えないからこその手探りが必要でだんだん発見していく種類のオーガズム、しかし一度探し当てたら最高なんですね。くれぐれもしごきながらで快感アップするあまり、しごきで射精しないように注意です。せっかくのチャレンジがもったいないですね。

ちなみにこの精囊などをうまく押し出すくらいに射精に持っていくのは結構至難の技で結局デカチンであればラクだったりします。なのでゲイの方がデカチンでつかれるとヒャッホイしてトコロテンしてしまうというわけですね。

また射精なのでちゃんと「うぐ」って声が出ます。アナルに異物を入れてる時点で声は出ますけどね。慣れるとアナルを侵入していく指がすでに気持ちいいですよ。ドライオルガズムにもともと挑戦している人はとっつきやすいでしょうね。しかも前立腺マッサージ以上に押し出すというイメージがある分目的が明確でわかりやすいですよね。

トコロテンオナニーのやり方

・まずはエネマグラとローションを準備します。

・エネマグラを前立腺の位置まで入れます。

・前立腺の肉壁の奥にある精囊を意識して押すように刺激します。

・手でしごいて勃起をさせます。

・そのまま前立腺を刺激し続けます。

・たまらなくなってきてから前立腺をもうひと押しすると、イキます。

勃起させずに射精することもできますがその場合は精囊を刺激して精子をドロっと押し出すような感じです。でもこれでは勃起してないため性的快感は感じません。なのでオススメは勃起させてからということです。

実際にトコロテンに挑戦してみた!

実際にトコロテンができるのかどうか私も試してみました。準備したのはエネマグラとローションそれにコンドーム。これさえあれば快感の果てに飛んでいけるのか、期待大です。まずはアナルほぼ童貞な私はいきなりエネマグラなんて無理無理、ということで中指を優しくアナルにあてがいます。

最初はコチョコチョと指先をくすぐるようにアナルを緩めていこうとしていきますがあまり変わった様子は感じません。いつまでも指は入り口付近に滞留しているしアナルが大きくなっているとも思えずに、本当に大丈夫かなと不安になってしまうんです。

でもだんだんアナルの側壁ごと中に入って行っていることに気がつき、「あれ、中指結構奥にきてる?」と驚きました。反対の手で中指の先端を触ろうとしてもすでにアナルに埋まっていて触れませんでした。いつの間にこんな不覚に来たんだろう。驚きつつもローションをアナル口に足しながらどんどんと深く誘っていきます。途中で便意に似たアナルの抵抗を感じ、深呼吸をしながら休憩です。まだこれから先は長そうです。

それからまたゆっくりと入れていくとあるタイミングですーっと指が中に入って行きました。まるでアナルの門番から迎え入れられたかのようです。それからは中指は根元まですっぽり入り前立腺らしきくぼ地を捉えることができました。確かに500円玉大の平たい場所を指の腹に感じます。

しかしながらそこまで気持ちいいという感じはなく。しばらくいじっていると何か湧き上がってくるような感覚は若干しました。しばらく中指をゆっくり上下左右などに動かしてアナルを鳴らしていきます。そう、指はあくまでもウォーミングアップ。本当はエネマグラが主役なんであくまでもエネマグラが入るように拡張するのが目的ですからね。

実際にエネマグラを使ってみた!

エネマグラを次は入れていきます。最初が一番肝心なんです。こぶのように大きな部分が先頭に来ていてこれを押し入れなければ他が進まないわけですね。しかもここは最も大事な前立腺を刺激する部分なので若干大きくてフィットするようにできているんです。ここを通すのは中指より、親指よりも至難の技です。

まずは例によってたっぷりとローションを塗りたぐります。エネマグラ本体だけではなくアナルにもたっぷりと、アナル口だけでなく周辺のかなり広範囲で塗ったほうがいいです。なぜならエネマグラが周辺の肉ごとアナル内に引き込んでしまうのでこの辺が乾いてると結局突っかかってしまってうまく入らなくなる、ストッパーになってしまうからですね。

そして指の時と同じいやそれ以上にゆっくり、突っ込むのではなくてアナルを慣らすように、許しを請うようにご機嫌を伺いながらゆっくり侵入していきます。あたかもアナルの直径を大きくするのが目的なように横の動きを充実させるんです。すると中まで入っていきます。縦の動きを弱めることでアナルから信頼を得るようなものですね。北風と太陽です。

そして突っ込んだら前立腺を刺激しますが、なかなか見つかりません。結論から言うと、私はまだ開発中なんですね。最近ではどうやら私の前立腺の位置は左にずれていてちょうど真ん中のヘソの下を押しても感度が鈍く。エネマグラを左に少し回してみたらビンビン感じる場所を発見しました。どうやらチンコが左曲がりな分、前立腺も左に傾いているようです。ここを刺激しながら憧れの連続イキめがけて頑張っているんです。

トコロテンは1分程度で射精できる魔法のイキなんです。イキまくって精子が枯れるまで夢のオナニーを実現しましょうね。


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