知らなきゃ損。男性の正しいオナニーの仕方

世の男性諸君の中には、オナニーとSEXは違うものであり、オナニーは自分の趣味嗜好の元で自由に行うことができる理想のモノだと考えている方もおられるでしょう。

しかし、行き過ぎたオナニーは射精障害のモト!それを未然に防ぐためにも知らなきゃ損。男性の正しいオナニーの仕方【永久保存版】をご紹介しましょう!

オナニーの仕方を間違うと、早漏・遅延に

一般的にオナニーは自由なモノであり、誰かに指導されるものではないと考えている方も多いかと思います。しかし、最初のハウツーを間違えればそれが癖となってしまい後々まで矯正できないことが多々あるようにオナニーのハウツーも一歩間違えれば早漏や遅漏になってしまいかねません。 rebka1xnim9n7yi_hvu8q_68

最愛の人と結婚をしいざ初夜を迎えた時に、射精が出来なかったとしたら…不妊治療を行っている方の中には射精障害で悩まれている男性の方も多いのです。この早漏や遅漏といった射精障害は、往々にして間違ったオナニーの仕方に起因します。のちほど、しっかりと正しいオナニーのハウツー、間違ったオナニーをお伝えしていく予定です。ここでは、まず、間違ったオナニーをしてしまうと、いざという時に射精が出来ないという事態が起こるということを確認しておいてください。

正しいオナニーの基本:良い刺激はオナホール!?

この世の中には様々なオナニーの仕方が溢れています。床オナや、足ピンオナニー、そして寸止めオナニー等々、やり方によっては本当に危険なオナニーまで紹介されているのが現状です。

そんな中で、本当に正しいオナニーの基本とは何ぞやと問われれば、女の子の膣圧を感じるオナニーと答えましょう!それを具現化しているのが、TENGAやMENSMAXといったオナホールなのです!決して商品の宣伝をしているわけではなく、オナホールこそが性交渉をしなくとも、女性の膣圧を感じることが手軽に感じられるアイテムだからです。

まずは、オナホールを使って女の子の膣圧を感じてみてください。成人男性の平均握力よりも、かなり弱いはずです。そうそれが、オナニーの基本中の基本である正しい刺激なのです。「こんなんじゃ、刺激が弱すぎる!」、といった方も確かにいるかと思います。しかし、考えてみてください、最終的に男性が発射する所はどこなのかということを。そのことを考えてみると、性交渉の前段階で強い刺激を与えすぎてしまったら、射精障害に悩まされる事態となることは想像に難くないのではないかと思います。

正しいオナニーの仕方①:リラックスした状態でオナニー開始

性行為と同様にオナニーは精神状態に左右されるものです。あなたが泥酔状態であったり怒っているときにするオナニー程虚しいものはないでしょう。

オナニーはある意味では生活習慣の一環です。冷静さを欠いているときに行うとミスが多くなるように、オナニーも冷静さを欠いていると余計に強い刺激を与えてしまうこともあるでしょう。稀ではありますが、オナニーのせいで病院に運ばれてしまった方もいます。そういったことが起こらないようにリラックスすることが重要です。

さて、オナニーをする上で、リラックスできる態勢はどのようなものがあるでしょうか。まずは、胡坐です。胡坐の態勢で禅修行を行うように、リラックスを行うことが出来るため、理想的な態勢ではないでしょうか。射精後に訪れる虚脱感により、悟りの境地に到れる可能性も無きにしも非ずです。また、仰向けの状態で足を軽く曲げることで、足ピンオナニーを防ぐ態勢もリラックスできます。この体制はリラックスできると同時に、発射後勢いが強すぎて、口に入ることも防止できます。夜空を仰ぎ見ながらの射精は中々乙なものですよ。

正しいオナニーの仕方②:扱く時は力は弱めに

リラックスした状態で、いざあなたの一物を握り占める時が来ました!その様は武士が自分のカタナをメンテナンスするようなものです。それは、あなたにとってかけがえのない無二の親友なのです。

前述したように、男性がオナニーをする場合の適正な刺激は女の子の膣圧なのです。これよりも強い刺激が加わってしまうと、射精障害への第一歩となってしまいます。自分の利き手は自由に動く分、強い刺激を与えてしまいがちです。利き手でオナニーを行う場合は、いつも以上に力を抜かなくてはいけません。無意識のうちに強い刺激を与えないように要注意です。

では、優しく扱くためのオナニーのテクニックにはどういったものがあるのでしょうか?まず、すぐにできるテクニックとして、5本の指で竿から亀頭にかけて扱くオナニーではなく、親指と人差し指で扱くオナニー方法があります。この方法はペニスを握りこむことがないため、5本指時と比べて相対的に力が弱まります。長時間かけてゆっくり行うオナニー方法としては特に有効です。

また、若干の慣れが必要な方法で、力を弱めるオナニー方法として、利き手とは違う手を使ってオナニーを行うこともあげられます。体力テストの時に、右手と左手の握力が違うように、普段使っている手と違う手の力はかなり違います。いつものオナニー方法とは勝手が違うため、刺激が弱すぎたり、上手く使えなかったりと色々な障害が発生してしまうのも事実です。

しかし、日々のオナニーライフにアクセントを加えるといった意味でも、一度試して見ては如何でしょうか。一説には他人に扱かれている錯覚に陥るそうですよ。

正しいオナニーの仕方③:妄想力を使おう

扱いている間あなたは何を想像するでしょうか。大抵の成年男性は好きな子を思い出してオナニーをするということが年々少なくなってくるでしょう。しかし、若かりしあの頃に行った、妄想オナニーが極めて大事なのです。

二十歳を超え、あらゆる事に制限がなくなると、インスタントなエロに走るのは誰しもがあることです。しかし、インスタントで強烈なエロはあなたの脳を犯してゆきます。AVや同人誌といった、男の欲望を具現化した強烈なエロは、徐々にですがあなたの性嗜好をも変えていきます。

足コキではないとイケないや、パイズリでないとイケないとなると、パートナーに理解されないかもしれません。決して、それが悪いというわけではありませんが、あなたもパートナーも気持ちいいSEXには程遠いでしょう。

そういった、安易なエロに走るのではなく、あなたの妄想力が極めて大事なのです。時間をゆっくりと使い好きな女性を思い浮かべ、イチモツを扱くことは至極につながるのです。そんなこと言われても、妄想力が退化して出来ないという方は是非、TELHを試してみてください。今、女の子がどんな状況で一人Hを行っているのかを妄想するのも、練習の内の一つです。

絶対NGなオナニーの仕方①:刺激が強すぎるエロを見てのオナニー 9875695-young-man-working-with-laptop-computer-stock-photo-man-worried-confused

過度な刺激を受けながらのオナニーは、それ以外ではイケナイ体になってしまうため注意が必要です。

例えば、SMモノのAVや、熟女といっても熟しすぎている方が出演しているAV、または、性的嗜好が強すぎる、男の理想を具現化しすぎている同人誌などといったモノは使用には特別な注意が必要です。

AVの場合は、出来るだけ現実に忠実なものが良いでしょう。単体の女優さんが出ているもので、温泉旅行で彼とラブラブHをするものなどはかなりソフトです。また、最近は女性向けAVも発売されているため、女性が感じるSEXの学習もかねて、見てみるのも良いでしょう。どうしても、二次元の女の子じゃないと駄目だ!という方は、触手で女の子が犯されたり、獣姦モノであったりという特殊過ぎるものには、なるべく手を出さないでください。

同人誌の中にも純愛モノや恋愛を通してSEXに至っていく作品が多くあります。出来るだけ、現実世界と同じ過程を辿るアニメを選んでくださいね。こういったリハビリを徐々に行っていきながら、刺激の弱いものでもヌケるという段階に行けると自然と妄想力もUPしていきます。最終的には女の子の着衣写真を見るだけで、妄想を膨らませるようになれるといいですね♪

絶対NGなオナニーの仕方②:床オナ

ここからは具体的なNGオナニー手法をお伝えします。まず、第一に挙げられるのが、床オナでしょう。床オナとの類似オナニー方法として挙げられるのが、性器を硬いものにこすり付けて行うもの等があげられます。確かに、床オナ等の何かにこすり付けるオナニー方法は楽で気持ちよく、インスタントに快楽を得られるものです。

しかし、インスタントに快楽を得られるということは、それだけ刺激が強いという事です。床オナは、性器を床とお腹で挟んで行うものです。圧迫を行う事で、通常よりも強い快感は得やすいのですが、中毒性があります。中毒性があるということは、抜け出すまでにかなりの日数が掛ってしまうのも事実です。筆者自身もこのオナニー方法に嵌ってしまい、更には下記でご紹介する半勃起オナニーも併せて行ってしまい、射精障害の一歩手前まで行ってしまいました…

絶対NGなオナニーの仕方③:皮オナ

このオナニーの仕方は、遅漏を招くというよりも早漏を招いてしまいます。具体的なやり方としては、余った男性器の皮を用いて、亀頭を刺激するというものです。

床オナやその他のオナニーとは違い、亀頭を優しく刺激するため、どうしても亀頭の刺激に弱くなってしまいます。フェラをされただけでイってしまうなどの弊害があるため、行わない方がいいでしょう。また、余った皮が伸びてしまうため、包茎に悩まされている方は要注意です。

絶対NGなオナニーの仕方④:足ピンオナニー

足をピンと伸ばすこのオナニーは、お尻に力を入れることで、射精を促します。そのためか、結構な頻度で使っている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、このオナニー方法も実はNGなんです。

ある特定の体位でしかイケない体になってしまうオナニー方法は、他にもうつ伏せ状態でのオナニーや、立ったままでのオナニーなど色々な方法がありますが、このどれもがNGなのです。それは、特定の方法でないとイケないということは、SEXの時にもその方法でしかいけないからです。例えば、壁に向かってしか、射精できなかったとすると、立ちバックでしかいけないことになるでしょう。それは、パートナーとの身長差がありすぎた場合不可能な体位になってしまうのです。

絶対NGなオナニーの仕方⑤:寸止めオナニー

寸止めオナニーをすると、射精のコントロールができるようになるであるとか、イキにくくなるであるとかの情報をどこかしらで聞いた覚えが男性諸君にはあると思います。しかし、それは大きな間違いなのです。

寸止めオナニーは、大変危険な行為です。なぜならば、逆行性射精というものにつながり、精液が膀胱に逆流するという事態を引き起こす可能性を大いに秘めているからです。噂の始まりは、早漏直すための絶え間ない研究から来ることかもしれませんが、まったくのデマであるため鵜呑みにしないように注意してください。

絶対NGなオナニーの仕方⑥:短時間オナニー

短時間で射精に至るオナニーは、勃起の持続力不足にもつながってしまいます。勃起の持続力が続かないと中折れの原因にも繋がってしまいます。中折れは女性にとっても男性にとってもSEXの自信をなくさせる現象のため、前段階であるオナニーから持続力を鍛えておきましょう。

その持続力を保つためにはどのようなオナニーがいいのでしょうか?やはり、それは低刺激で少なくとも30分以上かかるオナニーがいいでしょう。長時間かけてオナニーを行う事で、勃起の持続力を鍛えることも可能になります。

絶対NGなオナニーの仕方⑦:半勃起オナニー

半勃起状態での射精は、文字通り半勃起のままで射精を行うことです。通常、射精とは勃起状態での射精のことを言い、半勃起での射精では絶頂を感じぬまま精子を出してしまうことになります。先ほど述べたように、ある種床オナとの合併症にも気をつけてください。正しい射精とは性器が完全に勃起してから行うものであり、完全に勃起していない状態での射精は全てイレギュラー的な存在なのです。

このオナニー方法を続けてしまうと、やがて勃起状態を維持できなくなってしまいます。この方法を続けてしまうとEDの原因になってしまう可能性が非常に高くなってしまうため、義務感で射精をすることはやめましょう。

まとめ

以上が、知らなきゃ損。男性の正しいオナニーの仕方【永久保存版】でした。如何でしたでしょうか。中には、今まで、絶対NGなオナニーの仕方の項目で紹介されているオナニー方法をついつい癖でしてしまっている男性の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、今ここで正しい知識と間違った知識を整理して、正しいオナニーライフを送れば改善できることなんです。間違ったオナニーの癖を直していくことは非常に難しいことであると思います。そこで、世の男性諸君に覚えておいてほしいこととしては、リラックスして、やさしく、妄想して!、ということです。これが将来や今のパートナーとの素敵なSEXに繫がっていくのです。オナニーは自己完結するものではなく、SEXの予行演習であることも忘れないでくださいね♪


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