オナ禁の効果とは?10日間やってみた感想

先日、10日間のオナ禁とやってみました。

オナ禁とは、男性なら誰しも経験しているであろう自慰行為「オナニー」を断つという行為で、ネット上で巷で話題になっている習慣です。

オナ禁の効果

オナ禁をする事の効果は以下のように言われています。

  • 女の子にモテるようになる
  • 肌がきれいになる
  • ヒゲの伸びが遅くなる
  • 社交的になる
  • 睡眠時間が短くても活動的に行動出来る
  • 中性的な顔になる

など、様々な効果があると言われています。

人間の3大欲求である食欲、睡眠欲、性欲の一つを、自らの精神力で抑えていくのがオナ禁です。
3大欲求を禁じるわけですから、想像以上に過酷なものなのです。

なぜ、オナ禁をすると、女の子にモテたり、肌がきれいになったりするかというと、テストステロンという男性ホルモンが関係しています。

テストステロンとは、女性が唯一魅力を感じる性的ホルモンで、特に男性の体のなかで豊富に分泌されています。テストステロンは、男性の象徴なのです。

そのテストステロンは、オナニーをした時に、ジヒドテストステロンというホルモンに変化します。このジヒドテストステロンは良いものではなく、倦怠感や肌荒れにつながるホルモンです。

オナ禁の極意としては、ジヒドテストステロンを減らしテストステロンを増やしていこうというのが目的になります。

10日間やってみた感想

ネット上で、オナ禁とテストステロンについて調べまくっていると、10日間だけ禁じるスタイルと、数ヶ月という長期間禁じるスタイルの2種類がありました。

なぜ10日間だけ禁じるスタイルがあるかというと、外国の実験によりオナ禁をして7日~10日経過した時が、テストステロンの分泌量が一番多い事が判明しているのです。

10日間を過ぎると、テストステロンの分泌量は低下していくので(それでもオナニーをしている時よりかは多いです)、僕は10日だけオナ禁をするスタイルを選びました。

オナ禁をして7日~10日の間でテストステロンの値が上昇するという事は、10日間のオナ禁ローテションを組むと、人生の3分の1はテストステロンの値が高い状態を作る事が出来ると考えたからです。

まず僕は、湧き上がる性欲を沈めるために、ノコギリヤシのサプリメントを購入しました。ノコギリヤシのサプリメントは性欲を沈め、さらにテストステロンがジヒドテストステロンに変換するのを防ぐ効果があるからです。

さらに、体内の栄養バランスを整えるために、亜鉛などのミネラルが豊富に含んでいるエビオス錠を購入しました。亜鉛単体のサプリメントも購入しました。

亜鉛は「性のミネラル」という異名がある栄養素で、摂取すると性欲が増大するのですが、テストステロン値が増加する効果があります。オナ禁効果の補助的な役割を目的に購入しました。

では、サカキンがオナ禁を10日間やってみた結果はどうだったのでしょうか?

感想は、少し女の子に話かけられる割合が増え、肌が少しきれいになり、コミュニケーションが上手くなった気がします(笑)

1回目のオナ禁で劇的な変化は実感できなかったですが、多少の効果はあったのではないでしょうか?

一番の効果は、オナニーをする時間を別の時間に充てれた事と、体力が温存できた事ですかね。男性の自慰行為は、100メートルを全力疾走した時と、同じ疲労が残るそうです。

オナ禁とは欲求をコントロール出来るようになる自己啓発の一種と考え、これからも10日間周期で継続していきたいと思います。


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