射精管理におけるミルキングとは

日本語では「搾精」

「精」を搾りとり、抜いてあげること。

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もとは、健康的な意味あいでの施術で、あまりに長期間、射精をせず精液を溜めたままにしていると身体によくないというデータがある為行われる。

精液があまりに多量に溜まってしまった場合、そこからくる膨満感によって被管理者は常に悩まされることになる。

「射精したい」というような、直接的な性欲とは別に… 身体的な負担が発生し、ペニスの裏のあたり、アナルの奥が なんとなく常に張っているような、重く苦しく、ネバネバするような感じ。
精液のタンクである「精嚢」に、精液が満タン以上に溜まりすぎてしまっている状態。
この状態を解消してあげるため、適度に精を抜いてやる事を「ミルキング」という。
表面的には、被管理者の健康と体調を気遣ってやるやさしい施術。

…だが、これにも裏の意味がある。

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ミルキングで精を抜かれた場合、たしかに身体が軽くなり、楽になりはするが
射精の時ような「快感」 も、一気に放出する「開放感」もない。

あるのは、射精後のような「虚しさ」と「空虚感」だけ。

勃起できないペニスの先端から、一滴、また一滴と糸を引きながら落ちていく姿はなんとも哀れですね。

ミルキングには高度な技術が必要になりますが、行えるようになるとM男には絶対的な威力を発揮します。

「ミルキングだけは勘弁してください!ちゃんと射精させて下さい!」
そんな言葉を口走るようになれば、奴隷としてはもう完成品と言っていいでしょう。

要するに、被管理者に射精の快感を与えず、精液だけを抜いてしまうことで
これまでの禁欲の努力をリセットしてしまう恐るべき罰になるんです。


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