「貞操帯」の着脱にまつわるノウハウ

貞操帯を装着・施錠されてしまった被管理者。 射精管理中は、もちろん一切の射精を禁じられた状態です。

射精を管理され純潔を強いられている間、決して解放されないにもかかわらず… マグマのように沸きあがってくる射精欲求に、悶々と苦しみ悩まされている被管理者が考えることはひとつ。

「KHにばれないようになんとかスキを見つけて、こっそり射精できないか」…これにつきます。
(もちろん、常にそういう飢えた状態で留め置いてやることこそ、管理している側の狙いなのですが)

いかに調教が進み、KHに忠誠を誓った相手であったとしても… 常に虎視眈々と、射精できるスキを狙っているものと考えてください。

被管理者に対しては、基本的に24時間、貞操帯を装着したままとします。 意味もなくこれを解除してやるようなことは、基本的にありません。

ですが、「貞操帯」は一度つけてしまったら最後、2度と外さない… というわけにもいかない物なのです。
「器具」ですから、傷んだり故障したりすることもあります。 また、汚れます。

これらの整備や調整、洗浄、点検などメンテナンスのために、1週間に1度ほどの頻度で解除してやらなければなりません。 また、この時には被管理者のボディに対しても、炎症などの異常がないか調べ、身体を気遣ってやる必要があります。

被管理者は、このような貞操帯を解除するわずかなチャンスをねらってくると考えてください。
…その思いを挫(くじ)き、決して射精を許さず堅牢に
被管理者の純潔を守りぬかせる。 これが、管理者たるKHの責任であり、役目です。

「管理手錠」

一週間に一度、ごくわずかな「貞操帯解除」のタイミング。
その時にまず考えられるのが、被管理者が
自分の手で自慰をし、射精してしまう危険性
これを防ぐ手法が
「管理手錠」です。

貞操帯を解除してやる前に、被管理者の両手を拘束してしまう方法です。 この時、かならず「後ろ手」に拘束します。
もちろんこれは、解除中に自分で勝手に性器をしごき、射精をしてしまうことを防ぐのが目的です。 この間に貞操帯を解除し、メンテナンス等を済ませ、すみやかに元通り貞操帯を装着します。

貞操帯を解除している間は、手錠は絶対に外してやってはいけません。
手錠を外してやるのは、貞操帯をきちんと装着・施錠した後です。 この原則は必ず徹底してください。

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「管理首輪」

貞操帯を解除した際に起こりうるもう一つの危険性が、被管理者の逃亡です。
被管理者が
再び貞操帯を装着されることを拒み、そのまま逃げてしまうことですね。

被管理者にとっては、せっかく貞操帯を解除され射精させてもらえると思っていたのに、これが叶わなかった場合…
もしくは、契約期間中であるのにもかかわらず「契約」を反故にしたい、もう貞操帯を装着されたくない、このまま帰って自慰をしたい、おもいっきりしごいてたっぷりと射精したい… そんな事を考えてしまう場合です。
これを防ぐのが「管理首輪」です。

貞操帯を解除してやる前に、被管理者の首に首輪を嵌めてしまう方法です。 この首輪は、ある程度の「大きさ」と「重さ」を備え、衣服を着ても隠せず目立つものがいいでしょう。 また、鍵で施錠できることが条件です。

これを嵌められてしまえば、貞操帯の再装着を拒んで逃走しても… 大きな目立つ首輪は不審に思われてしまい、日常生活にも支障をきたすでしょう。
そういう状況となることを事前に想像させ、逃亡を思いとどまらせる効果があります。

これも管理手錠と同じく、解除してやるのは貞操帯を元通り装着・施錠した後です。
鉄則ですね。

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