射精管理「罰」


「罰…禁欲期間の延長」

寸止めの事を上で書きましたが、これを何度か施行したのち、結局射精を許さずに元通り貞操帯を装着してしまう事もできます。

e-kubiwa-2

飢えている状態からさんざん刺激され、焦らされて… でも結局、射精させてもらえずに…。 ギンギンに勃起させた性器を氷で冷やされ、小さくされ… 元通りに貞操帯を装着されてしまう。
そして、何事もなかったように別れる。 日常生活に戻らされてしまう。

…そのつらさと無念さは、出したい盛りの男の子にとっては想像に難くないでしょう。
何かの罰としては最高でしょうね。

でも、これにも重要な意味があります。
管理され始めたばかりの貞操奴隷は、つい「会えば、必ず射精させてもらえる」と思い込みがちですが…

それは大きな間違いです。 契約を結び、貞操帯を装着されてしまえば最後、貞操奴隷が射精できるかできないか、許可をもらえるかどうかは完全にKHの自由、意のままなのです。

そんなわがままな思い込みを正す意味でも、たまには射精を許さず、焦らしてあげてください。

「罰…ミルキング」

さらに、「ミルキング」という手段もあります。 これも、罰としては非常にきついものです。

日本語では「搾精」と書きます。 文字通り「精」を搾りとり、抜いてあげることです。
もともとは、健康的な意味あいで施術されるものです。

あまりに長期間、射精をせず精液を溜めたままにしていると身体によくないというデータがあります。
また、精液があまりに多量に溜まってしまった場合、そこからくる膨満感によって被管理者は常に悩まされることになります。

「射精したい」というような、直接的な性欲とは別に… 身体的な負担が発生し、ペニスの裏のあたり、アヌスの奥がなんとなく… 常に張っているような、重く苦しく、ネバネバするような感じ、だそうです。
精液のタンクである「精嚢」に、精液が満タン以上に溜まりすぎてしまっている状態ですね。

…この状態を解消してあげるため、適度に精を抜いてやる事を「ミルキング」といいます。 表面的には、被管理者の健康と体調を気遣ってやるやさしい施術に思えますね。

penis-instrument-chastity-belt-cock-ring-4

…ですが、これにも裏の意味があります。
ミルキングで精を抜かれた場合、たしかに身体が軽くなり、楽になりはするのですが…。 射精の時ような「快感」も、一気に放出する「開放感」もありません。

あるのは、射精後のような「虚しさ」と「空虚感」だけ。
要するに、被管理者に射精の快感を与えず、精液だけを抜いてしまうことで… これまでの禁欲の努力をリセットしてしまう! という、恐ろしい罰なわけですね。

具体的な方法としては…
被管理者を四つんばいにさせ、アヌスよりディルドを挿入し、精嚢(精液が溜められる袋です)をグリグリと押すことで、精液を直接押し出します。
これは、貞操帯を装着したままでも施術することが可能です。

勃起できないペニスの先端から、一滴、また一滴。 ポタ、ポタ、と…。 無防備な身体をさらし、糸のように細い精液を垂らし続ける哀れな姿はなかなかですよ。
しかも、射精のような快感は一切なし!です。 哀れですね。

事前に浣腸が必要だったり、施術者に熟練が必要だったりと難易度は高いものですが、責めとしてはかなり有効なものです。

…射精管理でたっぷりと焦らされたうえ、寸止めで性感を高められ、しかし結局… ミルキングで精を抜かれ、快感を取り上げられてしまう。 これは、被管理者にとっては「寸止め~再装着」よりも恐ろしい、最悪の罰でしょう。

なにしろ、せっかくつらい禁欲に耐え、純潔をつらぬき、これを乗り越えたというのに… ご褒美であるはずの射精の快感は得られずじまい。「Big-O」を期待するも、また1から溜めなおし。

「ミルキングされてもいいの?」の一言で、被管理者は震え上がってしまうことでしょう。
「お願いです!ミルキングだけは許してください!ちゃんと射精させてください…」と哀願するようになれば、貞操奴隷としての仕上がりはもう目前となります。

 


PAGE TOP
ツールバーへスキップ