貞操奴隷へ焦らしで生殺し

何日間、何週間も禁欲を命じられ、一滴も精を漏らすことが許されなかった哀れな被管理者。
その間ずっと煽られながらも、貞操帯できっちりと封じられていたペニスは… そうとう強い射精欲求を抱いてしまっていることでしょう。

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すぐにでも放出したい、射精をしたい! と必死で訴えてくる被管理者。 可愛くもあり、哀れでもありますね。
キーホールダーは、この状態まで彼を追い詰めた末にようやく許可を与えてやり、気持ちよく射精させてあげるわけです。

しかし、本当に残酷なようですが…
ここですぐには射精させず、何度か「寸止め」を食らわせてあげてください。(笑)
そうやすやすと快感を与えてやらず、おあずけをし、少しもったいぶってやるわけです。

存分に亀頭をしごいてやり、9合目あたりまで上らせてあげはしますが… しかし、そこまで。
射精の寸前で性器を開放し、最後の刺激までは与えないようにします。
(もちろん、あらかじめ身体はきちんと拘束して、決して自分では触れないようにしておきます)

永くつらかった苦しみからようやく開放される、射精して楽になれる、射精の快感を味わえる… そんな期待に胸をふるわせる被管理者の気持ち(笑)を手玉に取りながら、

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「射精の許可を与えるのはだぁれ?」
「射精の快感をくれるのは誰?」
「私の言うことを何でも聞く? ペットになってくれる?」

などと言いながら延々と焦らし(笑)、ここでたっぷりと両者の関係を教え込んであげるのですね。 カリをしごいてやりながら、イキそうになったら手を放す。
「亀頭責め」に切り替えたりしながら、決して射精させない! …なんて焦らし方もいいですね。

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(※「亀頭責め」…男性は、カリへの刺激で射精しますが、亀頭上面への刺激では射精には至れません。
亀頭責めは、苦痛と快感の両方を同時に与える責めのテクニックです)

被管理者を、ここまで追い詰めればしめたもの。 この段階で、さらなる駆け引きや交渉なども可能でしょうね。
さらに厳しい調教メニューや、もっと本格的な金属製の貞操帯の装着を承諾させる!など… 通常では断られてしまうような提案も、意外とすんなり飲んでくれる(笑)かもしれません。

…もっとも、ここまで追い詰められた被管理者に、断れる力があるか疑問ですが…。 禁欲で飢えた身体に射精の許可をちらつかされれば、どんな過酷な条件も呑まざるを得ないことでしょう。

 

「ご褒美…大量射精、Big-O(ビッグオー)」

最低でも一ヶ月間、純潔をつらぬき通した被管理者。 キーホールダーの監視のもと、ようやく射精の許可を得ることが出来ました。 これから念願の射精をする彼の身に、一体なにが起こるのでしょうか。

…さすがに一ヶ月分です。 当然、量も多くなっていますので… いつものようにピュッと出し切り、すぐに終わらせることはできません。 出し切るまでの時間も延長されてしまうようです。

また、違うのは「量」だけではありません。 その「濃度」も段違いに濃くなっているはずです。

精液を溜めておく『精嚢』の容量には限りがあるため、オナ禁で溜められる量には限界があります。
(実は、3~5日で量的には「満タン」になるのです)

…それ以上溜める場合は、これがパンパンになった状態でさらに精子を作り続けることになります。 そうすると、精嚢の中の精液は水分が少なくなり、粘性が高まり… しだいに固形に近づいていくわけです。

こうなると、量もすごいんですが… 精液がゼリーのようにゲル状の半固形状態となって、ねばるようになります。

精液の粘度も相当に高くなり… 射精の際、輸精管に対する抵抗も相当に高いものでしょう。

たとえると、ウィダー・イン・ゼリーのような半固形化したゲル状の粘液が、ペニスの芯をメリメリと押し拡げながらのぼってくる感覚… だそうです。

射精の際にはこれが輸精管をのぼってきて、ペニスの根元からメリメリと押し開かれてゆく。
一気にビュッ!と出ない。 いや、出せない。 …射精の瞬間、その一瞬をムリやり長引かされるような感覚となるのだそうです。

気持ちいいんでしょうけれど、これはこれでつらそうですね。

射精を禁じられ、さんざん焦らされた挙句の大開放。 これは、この世界では「Big-O(ビッグオー)」と呼ばれます。 オルガスムスの「O」ですね。

一度でも、この味を覚えこまされれば… もうこれから抜け出すことは困難です。 通常の射精ではとても味わえない、麻薬のような快感

被管理者はいったん貞操帯から開放されても、さらなるBig-Oを求めて再度の射精管理を望みますし、管理中は早く次のBig-Oを味わいたくて、射精できない身体を疼かせてしまいます。

こうして、最初は貞操帯の装着を嫌がっていた被管理者も… 立派な(哀れな?)貞操奴隷へと変貌していくわけです。


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