ご褒美で快楽を与える

「射精」

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そして。
一定期間の禁欲を達成させた被管理者には、そのご褒美として念願の射精を
たっぷりと味わわせてあげてください。
苦しみのあとに、その忍耐をふきとばす強烈な快感を得られれば… さらなる苦しみにも立ち向かう気持ちが生まれます。
飴と鞭。 そのサイクルの中で、少しずつ少しずつ「禁欲・開放」の期間を伸ばしてゆくのです。

ただし、ここで注意がひとつ。
貞操帯を外し、射精を許可してあげる場合でも、決して被管理者の自由にさせてやってはいけません
被管理者の両手は必ず拘束し、キーホールダーの手によって射精へと導いてあげてください。

「自分の射精を封じるのも、それを開放する許可をくれるのも、すべてはキーホールダーの意思しだい。…自分にはもう、好きな時に射精を楽しむ権利も、性器に触れる自由すらもないんだ」
という基本的なことを、被管理者の頭に叩きこんであげるわけです。

以前に、「射精管理は去勢とは違う」と書きました。
「性欲を消し去るものではなく、その開放を禁じることで、逆に性欲を高めるもの」…ということです。

空腹のときに食べる食べ物は、より一層おいしく感じますよね。 その原理を最大限に活用し、かわいい貞操奴隷の今後の調教のためにも、おいしい飴を与えつつ可愛がってあげてくださいね。


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