射精管理「禁欲の期間」

被管理者が、まだあまり射精管理に慣れていない相手の場合。
最初から長期間の禁欲を課すと、被管理者にとってはつらすぎて… 途中で耐えられなくなる危険性があります。 へたをすると、キーホールダーのもとから去っていってしまうかもしれません。

まずは、「飴」と「鞭」とで少しずつ責めレベルを上げてゆき、射精管理の味をその身体に覚えこませていってあげてください。 もちろん、我慢の後は「飴」としてのご褒美(射精の許可)も忘れずに。

Wish we could spend the whole day here

●最初の段階は、一週間をひとつのスパンとして「禁欲期間」と「自由期間」との2つに分ける方法がいいでしょう。
(禁欲期間中は、貞操帯を装着させます。そのかわり自由期間中は、貞操帯なしでオナニーも自由!)

  レベル1…「禁欲期間=2日間」&「自由期間=5日間」

レベル2…「禁欲期間=3日間」&「自由期間=4日間」

レベル3…「禁欲期間=5日間」&「自由期間=2日間」

レベル4…「禁欲期間=6日間」&「自由期間=1日間」
(↑1週間のうち、射精できるのは1日だけ)

…今まで毎日、いつでも好きなときにオナニーできていた被管理者に、少しずつ高いハードルを用意してゆく方法です。 同時に、貞操帯の連続装着にも少しずつ慣れさせてゆきます。

●そして、次の段階として「常時装着」を基本とするスタイルに切り替えます。 射精できるタイミングを「日」ではなく「回数」とするのです。

「3日に1度」程度の禁欲から慣らしてゆき、次は「5日間に一度」→「一週間に一度」→「10日間に一度」…というように、徐々に装着期間をのばしてゆくといいでしょう。
最終的には「1ヶ月間」を、連続装着・禁欲のひとつの区切り・目標とすればよいと思います。


●また、あらかじめ「禁欲期間」と「開放期間」とを設定してあげる管理スタイルもあります。
「KHの気まぐれで、いつ許可がもらえるかわからない」というのが射精管理の基本ですが、そうではなく「月に一度だけは許してもらえる!」という契約スタイルとし、それを被管理者の励みにさせるやりかたです。

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たとえば、「一ヶ月間」を区切りとして貞操具を装着し、オナニー&射精を禁じ、禁欲を貫かせた後… 1日だけ、もしくはKHと会う数時間だけ、オナニーを解禁してあげる… というスタイルです。

つらい禁欲の末、月に一度だけ許される開放の時。 その数時間は、それこそ猿のように抜きまくる姿が見れます。(笑)
KHの見ている前での射精を拒んでいたようなシャイな被管理者でも… 今抜かないとまた一ヶ月間、射精を禁止されてしまう!と思い、それこそ何度も何度も、何度でも抜きまくる事でしょう。

…最後に、大切なことを。
禁欲し純潔を守っている被管理者を褒めてあげてください。
湧き上がる射精欲求と戦い、必死で我慢している被管理者のことを理解してあげ「つらいね、えらいね。もう少しだけ我慢してね」と励ましてあげることで、被管理者はより一層KHのとりこになっていくことでしょう。


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