現代の貞操帯

144_0現代の金属製貞操帯。 My-Steel社製

それに対し、近代の貞操帯・貞操管理デバイスは、大昔のそれとは段違いに精度が向上しました。
現代の貞操具は身体にぴったりと密着し、性器を完全に抑え込むことができるようになっています。 開錠して外さない限り、局部には全く触れることができません。それにともない、本来の目的に加えて別の「機能」が加わりました。 それは、「自慰行為」の防止
他者との性交だけでなく、手淫(オナニー)までをも封じてしまう! という機能です。 これは、本来の用途からはずれた副産物的な機能ですが、これのおかげで「男性用貞操帯」の意味合いは一気に引き上げられました。

…もともと貞操帯は、女性用として開発されました。 しかし男性用のそれは、女性用の「貞操帯」とは似て非なるものです。 男性用の場合、その「使われ方」が女性用とは根本的に違うのです。女性用の「貞操帯」は、男性が自分の所有する女性に装着させるもの。 つまり、装着者が

「他の男性と交わることの防止」を主目的としています。 その副産物としてもたらされる「相手の女性の性欲を管理する」という効果は、まぁオマケ的なものなのですね。
女性にとって、性欲を管理されることはそれほどの責めにはならない。 それよりは、鍵管理者が自分の所有する女性を他者から守るという「防御」としての意味合いがメインなわけです。…これに対し、男性に対する「射精管理」は全く逆です。 装着者の「女性との性交の禁止」はもちろん、オナニーも含めた

「すべての射精行為の禁止」を主目的としています。男性にとって、「射精できない」ということは相当に辛いものです。 男性に対する「貞操具の装着」と、それによる「射精管理・禁欲」は、防御ではなく

「攻撃・責め」になるのです。(貞操具の知識に関しては、■「貞操管理デバイスについて」に記載しています)

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latowskiのクロームメッキ貞操帯

 


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