射精管理「男性用貞操帯」の構造

多くの貞操帯は男性器を筒状のパーツ(ペニスチューブ)で包み、下向きに折り曲げた状態で拘束してしまう構造をしています。
(上向きに拘束するタイプのものもありますが、それでは排尿の際に困るため下向きにするタイプがほとんどです)
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簡易貞操具の「CB3000」

つまり被管理者は、貞操帯を装着されてしまうと… もう男性器を上向きに勃起させる事ができなくなるのですね。
男性にとって、これはたいへん苦しいものです。 …女性にはわかりませんが、男性は日常生活の中でしょっちゅう勃起させているものなんです。
「朝勃ち」はもちろんのこと、それこそ日に何度も。 仕事中も、外でも。 近くに魅力的な女性がいても、いなくても。 …ふとした時に勃起!させ、またすぐに小さくしているのです。 そう、誰にも気づかれず。(笑)

しかし、貞操具を装着された身では… 勃起させることができません! …これは、男性としての誇りを奪われ、哀れな貞操奴隷の身へと堕ちつつある自分を思い知らされることになります。 それこそ、日に何度も、です。

また、そのペニスチューブの容積は、男性器を最大限にまで膨張させた状態よりも、わざと少し小さめに作られています。
不用意にみだらな事を考えてしまおうものなら… ペニスは大きくなろうとすれども、これが叶わず…。 貞操帯は孫悟空の輪っかよろしく、きりきりとペニスを締め上げ、装着された者にきびしい罰をもたらします!

「朝立ち」も、相当つらいことになるようですね(笑)。 貞操帯を装着されたせいで、寝不足になる貞操奴隷は多いそうです。

トイレの際も、これまでのように立ったまま用を足すことは不可能。 女の子のように、座ってせざるをえなくなります。 これはたいへんな屈辱感です。
…でも、Mにとってはそういう羞恥と屈辱すらも、次第に快感になってゆくのでしょう。(笑)

cb3000CBシリーズのオプション「POI」 …鋭いトゲで脱落を防ぎます。

それと、最後にもう一つ。 …貞操帯の構造・タイプにもよりますが、「男性器を常に刺激する」という機能も忘れてはいけません。

射精できないなら、いっそ心頭滅却し、他の事を考えて気を紛らわせる… なんて、許しません(笑)。
チューブに包まれたペニスは、そのいちばん敏感な部分である「亀頭」を、常にチューブの内壁に触れ、こすられ、撫でられ… 刺激され続けることになります。
立ったり、歩いたり、寝返りを打ったりするたびに。 …常に、です。

この刺激は、一切の射精を封じられ長期間の禁欲を強いられた身にとっては非常につらいものとなるでしょう。 なにしろ、常に性器を刺激され「射精欲求」を煽られて、いくらオナニーをしたくなったとしても… それは絶対に「不可能」なわけですから。

…もちろんこの刺激は、射精に至るまでの強いものではありません。 これは、被管理者の性欲をあおるための「寸止め・生殺し効果」です。

被管理者の身には、これが24時間、常に続くのです。 必死になって性欲を鎮め、みだらな事を考えないようにしていても… 貞操具を外さない限り、この甘い刺激からは逃れることはできません!

しかも、もし気持ちよくなって勃起させてしまおうものなら… 今度は、ペニスを締め上げる激痛が襲います。 その痛みで性欲が収まり、性器が小さくなると… 今度はまた刺激され… 勃起。

貞操帯を外してもわらない限り、この恐ろしいサイクルが果てしなく続くのです。(笑)

貞操帯の機能とは、
1・「性交渉を許さない」
2・「自慰行為を防ぎ、
射精を許さない」
3・「
勃起を許さない」
4・「24時間、常に男性器を刺激する(気を紛らわせることを許さない)」

上記2,3,4は、古代の貞操帯にはなかった機能です。 …これらをうまく利用し、きっちりとした「射精管理」を施してあげてください。


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