射精を「管理」する方法

信頼関係が築かれたSとMであれば、Sが「今日から一週間、射精禁止!」と命じるだけで、射精管理は遂行されます。
M側の「意思・忠誠心」と、S側の「求心力(魅力)」の問題ですね。

…ですが、相手が若い男性の場合、これを守り抜くことは… なかなか難しいものです。 なので「射精管理」を行う場合は、基本的にその遂行の助けとして「貞操帯」の着用を被管理者に義務づけます。
信頼関係のあるSとMとの間でも、射精管理のシンボルアイテムとして「貞操帯」が使用される事は多いです。
ましてや、性欲のありあまる男のコをこれから厳しく管理・調教しようというのであれば、絶対に!欠かせないデバイスです。

19040901 19040902 19040903

言うまでもなく「貞操帯」には、被管理者に射精を許さないためのセキュリティを上げる効果があります。 また、これを装着させられること自体も、象徴的な意味合いを持つ「責め」になります。首輪と同じ「拘束具」の一種ですからね。
(首輪の場合、24時間装着してやることはできませんが…貞操帯なら可能です)
自分の一番敏感なプライベートな部分を、堅牢な「異物」でもって拘束されている。 他人の手に委ねてしまっている。 …これが、Mの被虐心を煽るのです。

当然、生活には多少の支障・不便さが発生します。
現代の貞操帯は優秀で、小型・軽量化されており、上から服を着てしまえばほとんど見た目にはわからなくなりますが… とはいえ、ペニスを異物で無理やり押さえつけられているわけです。 全く平常、というわけにはいきません。

chastitybelt_penis_tube_2

また、当然他人には裸を見せられなくなります。 反対に、自分では毎日、これを装着した姿を見ることになりますし、その装着感を常に肌で感じていなくてはなりません。
歩くたび、着替えるたび、入浴のたび、被管理者は… 自分が「管理を受けている身なんだ」ということを認識させられるわけです。

どこに逃げても逃げられない。24時間、起きていても寝ていても、常に拘束され監視される身。
「24時間、常に行われる管理と拘束」…これが、射精管理の特徴です。


PAGE TOP
ツールバーへスキップ