「射精管理」の目的

被管理者が「射精の自由」を奪われ、いっさいの射精をできなくされると一体どうなるのでしょう。

…その答えはシンプル。 5日を過ぎたあたりから… 毎日24時間、射精したくてたまらなくて、射精のことしか考えられなくなります。
なんとかして貞操帯を外したい、性器に触れたい、自慰をしたい。 おもいっきりペニスをしごいて、たっぷりと射精したい! …昼も夜も、そんな事ばかりを考えてしまう。

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しかし…できない。 貞操帯を着けられてしまえば、絶対に射精できないのです。
タマリに溜まった精液をもてあまし、でも、自分ではどうすることもできず… 射精するどころか、ペニスに触れることすらもかなわない。
貞操帯のなかで、男性器は常に半勃起の状態となり… 鈴口からは透明な粘液をたらたらと垂らしてしまう。 それはまるで、射精を禁じられた哀れなペニスが流す涙のようですね。(笑)

これを開放してやれるのは… 射精の許可を出せるのは唯一、KHひとりだけ。
そうなると今度は、被管理者は毎日24時間、鍵を管理するKHのことばかりを考えてしまうようになるのです。

自分に貞操帯を装着し、射精の自由を奪ったにくい相手。 そのはずなのに…。
いつ許可をもらえるのか、今度はいつ会えるのか。 その時は、射精を許してもらえるのか。 これだけ溜めたのだから、もし出すことができればさぞかし気持ちがいいことだろう。

…あぁ、はやく会いたい! 会って、射精の許可をもらいたい…。 鍵を開錠し貞操帯を外し、おもいっきりペニスをしごいて、思う存分射精させてほしい!!

…被管理者を、毎日24時間、そんな事しか考えられない奴隷の身分へと堕としてしまう。
それは決して「SMプレイ」などではなく、「リアル」の中の出来ごとです。
「射精管理」は静的でありながら、そんな残酷な調教手段なのですね。 まさに、身体とともに「心を縛る責め」と言えるでしょう。

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最初はどんなプライドの高い男でも、最後には…
射精させてもらうためには何でもする、イかせてもらうためにはどんな条件でも呑んでしまう… そんな哀れな「貞操奴隷」に成り果ててしまうのです。

被管理者をこの状態となるまで追い詰め、飢えた「奴隷」の身分へと堕としてしまうことが「射精管理」の目的です。
女性にはなかなか想像できませんが、男の「射精の自由を奪う」ということは、これほどまでに重い意味があったんですね。

…そのためにKHは、決して容易に射精を許してはなりません。 被管理者には、常に限界まで精液を溜めこませ、抜きたいのに抜けない、イきたいのにイけない…
そんな、満たされないHornyな状態のままで留め置き、ずっと純潔を守らせ(笑)ておきます。


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