「射精管理」は「去勢」とは違う?

…射精管理を語る上で、ひとつ注意点があります。
「射精管理」は、「去勢」とは異なるものです。 …むしろ、その逆。

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去勢とは、睾丸とペニスを取ってしまう事で性欲そのものを消し去ってしまうというもの。「責め」というよりは「処置」ですね。

…これに対し「射精管理」は、性欲は残したままで、その開放手段である「射精行為」だけを禁じてしまうという仕打ちです。 男性の性欲を消してしまうわけではなく、むしろ逆に増大させる。 …ここが、去勢とは大きく異なる点であり、射精管理が「ハードな責め」といわれるゆえんでもあるのです。
男性の性(さが)として、日々、体内でせっせと精液が作られ(笑)、たっぷりと溜められてゆきますね。 溜められた精液は「性欲」となり、被管理者の身体に対してウズウズと放出の欲求を訴えてきます。 何かの拍子で急に火がつき、ムラムラして…いてもたってもいられなくなる事もあるでしょう。

ですが… 非常に残念なことですが。
いくら出したくても、「射精管理」を受けている期間中は射精することができません! 我慢するしかないのです。
…切ないですね(笑)

1日、2日… 3日は、まぁなんとか耐えられるでしょう。 ですが、これが5日、1週間、10日ともなると… 被管理者の性欲は、日を追うごとに高まります。

しかし、これを開放することは本人には叶いません。 射精管理中は、KHからの許可が出ない限りどんなに射精したくても、決して射精できないのです。


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