「射精管理」の狙いと効果

「射精管理」は、いわゆるSM「プレイ」ではありません。 遊びではなく、男性の身体の生理を利用したリアルな「調教」です。

「射精管理」とは、相手に射精を禁じ、主人がこれを管理するということ。…内容的には、たったこれだけです。 簡単そうですよね。
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ですが、これがなかなか… 若くて健康な男性にとっては、相当にハードな責めとなります。
(※具体的な管理の内容に関しては、■「射精管理契約書」に記載しています)

射精管理の契約を交わしたら最後、夢精を含む一切の「射精」の自由を剥奪され、これを完全に相手に握られてしまう…ということになります。
…それが、男性にとって一体なにを意味するのか。 このページで解説していこうと思います。

以後、管理する者のことを「KH」(キーホールダー・鍵管理者)と呼びます。
また、管理される者のことを「被管理者」と呼びます。

また、射精管理のためには「貞操具・貞操帯」を使用します。 いったん「射精管理」が執行されることになれば、被管理者にはこれの装着が義務づけられます。 そうすれば、セックスはもちろん自分の性器に触れることも、見ることも、勃起させることすら(!)も、完全にできなくなります。

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性交渉にしろ手淫(オナニー)にしろ、「射精」をするためには「KHから許可をもらう」しか方法がなくなるのです。
「男性の機能」を完全に奪われ、KHに掌握されてしまう。 被管理者は今後いっさい射精をしない身となって「純潔」をつらぬき、常に「清らかな身体」でいることになるのです。


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