射精管理を実行するまでの誘導の仕方

今回は射精管理を実行するまでのテクニックについて話したいと思います。

射精管理に魅力を感じ実行したいと思っても、それをどうやって男性に受け入れさせるかという段階で、壁に当たる人もいるかと思います。

あなたがS女であったり、日頃から男性に対して立場が強いのであれば、一言命じれば済むでしょう。

そうじゃない場合、まずは対等な関係の男女だったらどうするか、考えてみましょう。

対等なカップルの場合

普通にお願いしたら相手はどう返してくるでしょう。
そんなの嫌だよ。
何のために。

普通はこのように、拒否に繋がる返事をするでしょうね。

結局のところ行き着く先は、
「そこまでしてくれるほど私のこと好き?」
これに尽きます。

「●●のこともっと信頼したいから、体で証明して欲しいの」
とか、
「射精管理されるのって男性にとっては凄く辛いって聞いたんだけど本当?」
「●●は私のためにそこまでできる?」
というように、自発的に挑戦するように仕向けるなど。

最も簡単なのは、何かで喧嘩した切っ掛けに、罰として射精管理を導入してしまうという方法です。
絶対に許さない、罰を受けてくれないと気が済まない、とつっぱり、その条件に射精管理・禁止を受け入れさせるのです。
拒否するようなら「じゃあ別れる」この一点張り。
「本当に自分が悪いと思っていて、私のことを好きなら罰を受けなさい」強硬姿勢で受け入れさせる。

もし受け入れないようなら。
別れなさい(笑
ハッキリ言って、射精管理も受け入れられないということは、男性はあなたのことをどうでもいいと思っているか、都合が良い存在としか思っておらず、少なくとも望みを聞いてあげるほど好きではないといってるのと同じなんです。
あなたの魅力は彼にとっては射精の快楽以下なんです。

もしかしたら、浮気してるから困るのかもしれませんね。

単純に考えてみて下さい。
射精管理を経験したこともなく、どの程度辛いのかまだわかってもいないのに、辛そうだからという理由で拒否してるんですよ。
その程度を受け入れないということは、そういうことでしょ?

S男とM女の場合

次にM女がS男性を射精管理するという、一見信じられない関係を構築する場合です。

普通に考えれば、S男M女のペアであれば、貞操帯を付けられるのはM女でしょう。

ですがM女だって、御主人様は自分だけの存在で居て欲しいとか、自分に対する本気度を現して欲しいという願望はあるでしょう。

比較的年齢が高いS男などでは、M女に優しいS男も多いです。
また、SMの関係だけでなく、男女の関係という部分も大切にしてくれる人も多く、そういう部分が理解できている男性は、女性のわがままを可愛いと受け取ってくれたり、受け入れてくれたりします。

そういう男性にとっては、SMの関係にとらわれず、お気に入りの娘が望むのならばということで、射精管理を受け入れてくれます。

そういう男性ならば、「私は御主人様の言うこと何でも聞くから、一つだけ私のお願い受け入れて欲しい」と、射精管理をお願いすれば、きっと受け入れてくれるでしょう。

男性が器の小さい小者だったり、あなたのことは都合の良い遊び道具でどうでも良いと思ってるなら、これは成り立ちません。
勿論既婚者の浮気SMカップルのように、浮気をSMという言葉を逃げ道に正当化しているような、インチキペアでも無理です。

だから私はいつもこのサイトで、愛の無いSMなど成立しないと言っているのです。
たかが射精管理のプレイすら実現できない、何をやるにも壁があるようなインチキな関係では、SMを楽しむなど到底出来るわけが無いのです。

真っ当な関係のカップルであっても、やはり男性側が小者であれば、射精管理を受けることには納得してくれないでしょう。
しかし結局のことろ性行為というのは、女性が主導権を持っているものなのです。
何故かと言うとこの国では女性の方が圧倒的に立場が強い、女尊男卑の国だからです。
逆がイスラム教の国家になるでしょう。

日本では性行為を行うためには、女性の同意が必要です。
これがある以上最終的には女性が上なのです。
逆に男性の同意が無く女性がレイプをしても、恐らく裁判になっても信憑性を感じられなく、信じてすらもらえないでしょう。

この辺りがしっかり理解できていれば、M女であっても男性に対して射精管理を要求することは可能なのです。
SMの関係の上に男女の関係があり、その女性の権利で要求するのです。
切り札は、「受け入れてくれないなら関係を終わりにする」この一点張り。

それで本当に関係が終わる程度であれば、その程度の関係です。
この一言を言われれば、S男だって所詮男、女性の許可無く調教なんて出来ないのです。
今まで通り調教させて貰いたければ、要求は受け入れるしかないのです。

今日はここまで。


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