女性を虜にする同時攻めで、どこを攻めるか??

こんにちは、前回からの続きの同時攻めの話ですが、

同時攻めをエッチの中でどれくらい使えるか、同時攻めを上手に出来るかで、エッチの気持ちよさは全く変わってきます。

2箇所以上への愛撫を常に無意識にするのは、思うほど簡単ではないんですよね。

特にエッチの際に余裕が出てこない経験の浅い場合はどうしてもおろそかになってしまいます。

ただ、それは仕方のないことだと思います。

人間はどうしても2つのことを同時にしようと思っても、どちらか片方がおろそかになってしまいがちです。

ひとつのことに夢中になってしまうともう一方の方が無意識に止まってしまったりしますからね。

二つのことを同時にこなすのって、やはり難しいと思います。

でも、同時攻めを使うことでエッチの快感はグッと上がります。

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同時攻めが自然に出来るくらいに体に染みついていると、それだけで女性に与える快感が前々変わってきますので、同時攻めはマスターしたいですよね。

それでなのですが、同時攻めというと、どこを攻めることを想像しますか?

たぶん多くの方が、胸やクリトリスや膣といったいわゆる「性感帯」を攻めることを想像すると思います!

もちろんそこを攻めるのはすごく大事なんですが、複数の性感帯を攻めるというのは同時攻めの基本中の基本です。

セックスで愛撫をする時に使える両手と口、そして時にはペニスも含めて複数の部位をフルに使って女性の性感帯を愛撫するのが基本中の基本です。

でも、そういう性感帯だけを攻めることだけが、同時攻めではないんです。

女性のとかあそことか、いわゆる性感帯と言われるところだけでなく、例えば太ももとかお腹とか背中とかそういったところを攻めることもすごく大事なんです!

私はお付き合いした女性にはクンニをしますが、それと同時に同時攻めを忘れないことを意識しています。

クンニをしながら太ももを撫でたり、お尻を撫でたり、お腹を擦ったりと、必ずどこかをプラスαで触っています。それがクンニの気持ちよさを増幅させてくれるのです。

太ももとか背中とかお腹とか、そういったところって確かに激しく感じたり、喘ぎ声を漏らすようなことではないですが、そういうところへの愛撫をプラスαとして使うことによって、快感も一気に高まるものなんです。

セックス全体においてもこういう性感帯以外への同時攻めは大事で、それを取り入れるかどうかで感度が全然変わってきます。

先ほどのクンニをしながらの太ももへの同時攻めもそうですし、キスをしながら髪を撫でられたり、胸を舐められながら肩口やわき腹から愚痴やわき腹やお腹などカラダ全体を撫でられたり、手マンをされながら肩口を舐められたりお腹にキスをされたり、時には四つん這いで背中を舐められながらあそこを指で弄られたり。

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そういう性感帯への愛撫にプラスして常にどこかを触っている。

複数個所を愛撫しているというのが女性の感度を高めるポイントなんです!

男性はどうしても女性を感じさせようと、乳首やクリトリスや膣などの「そこだけで感じる場所」ばかりを攻めようとしてしまいますよね!?

勿論それがあってこそですし、それは必須なのですが、同時攻めは何も”感じる性感帯”だけを攻めることが同時攻めではないのです。

常に2箇所以上の部分を触ったり、舐めたりしている。それが大事なことなんです。

乳首を舐められながら手マンされたり、クリトリスを舐められながら手マンをされたり、クンニをされながら胸を手で愛撫されたり、こういう「感じる性感帯」+「感じる性感帯」の同時攻めってめちゃくちゃ気持ちいいです。

正直、逝かせられる確率は一気に高くなります。

でも、そこにさらに太ももとかお腹とか背中とかのそこだけではそれほど感じない部分への同時攻めも使えるともっともっと女性の感度は高まって、気持ちよく感じられるようになるんです。

同時攻めのバリエーションって意外とすごく豊富にあるものなんですよ。

それを上手に扱えるっかどうかが、エッチ上手の男性の特徴と言えるかもしれません。

上手だなと思う人は、そういう同時攻めを効果的に使っています!

是非エッチの中でいろいろとトライしてみてください。そして同時攻めをするっていうことを忘れないようにしてくださいね。

以上、まさ☆彡でした。


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