基本中の基本の覚えておきたいこと 愛撫の強弱

こんばんは、まさ☆彡です。

今日は愛撫をする際の基本中の基本の話をさせてもらおうかと思います。

まず、今日は、「愛撫は”ソフトからハードへ”」ということです。

愛撫をするときは、ソフトから徐々にハードにしていく

これは、愛撫のすごく大事な基本になります。

女性のカラダの感度は急には高まっていきません。また、精神的な面でもいきなりは高まらないのです。

まだ高まっていないうちにハードな愛撫をされても、快感をキャッチしきれないですし、時には痛いと感じてしまうのです。

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「痛い」と感じることがNGだということは分かりますよね?気持ちも盛り下がります。

いきなり激しい愛撫から始めてしまって、女性が痛いと思ってしまうことって結構あるんです。

急に胸を強く揉みしだいたり、クリトリスを激しく触ったり、いきなりクンニでも激しい舌使いから始めたり。

よく見かけるアダルトビデオのシーンではクンニをする際にいきなり貪りつくように女性の股間に顔を押し付けて激しくクンニするシーンってありますよね。

それを見たときに、「あ~、これって全然気持ちよくないのになぁ」「まさに男性がみて興奮させるためだけの演出だなぁ」っていうのが実感です。

それに、女優さんのカラダの状態は分からないので、もしかしたら十分に感度が高まっていて、激しい愛撫を受け入れられる状態だったのかもしれませんけどね。

感度が高まっていれば問題のない愛撫ですからね。

でも、アダルトビデオを観た男性はああいう風にやればいいんだと勘違いしても仕方のないことだと思います。

実際には感度が高まってない状態でいきなり激しい愛撫をされてもなにかがズレているように感じてしまうんです。はっきり言って全然気持ちよくないのです。

自分のテンションとちょっとズレてる、カラダにうまくフィットしてないように感じて気持ちよくなれないんです。

まずはソフトな愛撫からはじめて、徐々に女性のカラダの感度を高めていく。そうすることで、徐々に体の感性を高めていき、カラダだけではなく精神的にも高揚させていくことで、愛撫を徐々に激しいものにしていくことで、女性も同調できるのです。

徐々に上げていくことで女性の感度も上がっていき、快感もどんどんと欲するようになり女性からせがまれる様にもなってきます。

そんな風に女性の感度をゆっくりとエスコートすることで、女性の心やカラダの状態に合わせていくことによって、女性を欲情させることが出来るのです。

緩急という言葉もありますが、実際に緩急をつける男性も悪気があってしているわけではないのも分かりますが、強い快感を与えられると思われているかもしれません。

でも、実際には「ソフトからハードへ」というのが基本中の基本の大原則なので、女性を気持ちよくさせることによって、感度が高まりトロンとした目で自分から欲するようになるまで焦らすのがひとつの流れだと思います。

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基本的に愛撫の仕方もキスの仕方も同じです。

胸への愛撫もクリトリスへの愛撫もクンニも同じ、手マンをする時も勿論同じです。挿入するときもです。

とにかく、最初は優しくソフトにスタートさせて、女性の目を見ながら徐々にあげていくことがすごく重要なポイントです。

女性の欲情した姿はホントに艶しいものです。男性がはやく射精したいがために急いではいけないのです。

女性の感度は男性のように急には上がりません。摩擦で感じる男性とは違い、女性は脳で感じるのです。脳で感じることで体の感度がだんだんと敏感になっていくのです。

痛いセックスをされても、言えない感じた振りをする女性も多いです。そんな女性の気持ち・カラダを分かってあげましょう。

以上、まさ☆彡でした。


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