女性をセックスに誘う正当な方法

女性との交際で男性を待ち受ける大きなハードルがあります。

20140106_065749000_ios

それはなんといっても、彼女を始めてセックスに誘うときです。

彼女がセックスにOKかどうかその判断に迷います。

デートの誘いに気軽に応じてくれるようになった。

現に今もデートの真っ最中。

  • 「今夜は誘ってもいいかな…」
  • 「もしも誘って断られたりしたらどうしよう…」

それを思うと気はそぞろになります。

失敗は許されないというプレッシャーで心が押しつぶされそうになるものです。

ところで書店に行けば、数々のナンパの本が棚に並んでいます。

著者のプロフィールを見ると、百戦錬磨のカリスマナンパ師や実戦経験豊富な強者ばかり。

彼らの経験則から彼女をセックスに誘うテクニックが紹介されています。

それなりに効果はあると思います。そこに難癖をつけるつもりはありません。

私が思うに、あなたが付き合う女性とは誠実であって欲しいのです。

201605011556478b0

そのためにも誠意をもって正々堂々と言葉で気持ちを伝えるべきだと思うのです。

彼女にたいして勇気をもって「あなたと愛し合いたい」と言って欲しいのです。

そして彼女の口からちゃんと「イエス」の返事をもらいましょう。

合意を得ることが、真のジェントルマンのあるべきスタンスです。

それに言葉でOKをもらうのが、一番確かな方法なのです。

もちろんリスクはあります。

確かな手応えを掴んでいたつもりが、結果は「ノー」ということだってざらにあります。

それは仕方ありません。

恥をかくのは男の役目だからです。

ただし1回の返事であきらめる必要はありません。

ここに一つだけテクニックが存在します。

それは“3回はアタックする”です。

1回断られたくらいで諦めてはいけません。

というのも本当は女性のほうもOKなのに、「軽い女だと思われたくない」という思いから、
曖昧な返事になるケースが少なくないからです。

ですから少し時間をおいて、その日のうちに3回はアタックしましょう。

3回聞いてみてそれでもダメなら、その日は潔く諦めましょう。

彼女のその意志がないからです。

さて女性の中には、「言葉に出して聞くのは野暮」という意見を持っている人がいます。

「あなたと愛し合いたい」ということが、本当に野暮でしょうか。

確かにキスのときは野暮です。

「ねぇキスしていい?」。

これはシラケます。

キスはふたりの距離が縮まって自然に、というのが一番スマートです。

気持ちや雰囲気を察してタイミングを計るのは男の役目です。

けれどキスとセックスでは、女性側の受け入れる心とカラダの準備や覚悟が天と地ほど違います。

セックスに関しては誠実に言葉で伝えることで男の株は上がるのです。

キスは無言実行。
セックスは有言実行。

これが男としての正しいスタンスなのです。

ちなみに女性をホテルに誘ってからのマナーもあります。


PAGE TOP
ツールバーへスキップ