いざ本番に向けてのED(勃起不全)・インポテンツを克服する方法

いつまでも健康でありたい男性機能ですが、年齢を重ねるごとに気になる勃起不全の原因は加齢など肉体的要因と、仕事・家庭における人間関係などのストレスなど精神的要因、あるいはその複合要因と考えられています。妻だけEDの逆パターンが「外だけED」です。家では威張っているが、外では意気地がないことを「内弁慶」(うちべんけい)といいますが、外だけEDはまさに、勃起における内弁慶といえるでしょう。

多くの場合、社員旅行や出張などの宿泊先で起こります。ある意味、いわゆる「絶好の機会」ともいえるであろうこのタイミングを逃したら次はない、という過大な期待とプレッシャーが作用しているのです。「奥様の呪い型ED」といってもいいかもしれません。精神的要因の解消は『イライラ、ストレスの解消のツボ』を参照していただくとして、今回はいざ本番に向けての勃起を助けて男性機能の回復に役立つツボを紹介します。

お灸や鍼などは手間もかかりますが、前もってピップエレキバンや使用済み切符の磁気面をツボに貼っておくことでといざという時には問題なく機能すると思います。ただ当方では一切保証は出来ませんけどね(笑)

対応するツボは、へその下の関元と、その下の中極、中極ツボの左右にある大赫です。

背中にある命門と、その左右外側にある腎兪も男性機能の回復に役立つツボです。足首にある三陰交は、精力を高める代表的なツボです。

勃起は副交感神経の高まりと関係があり、副交感神経が刺激されてリラックスしたときに機能します。ツボマッサージは副交感神経を高める働きがありますので、よりスムーズな機能回復につながります。

関元-かんげん

おへその下、人差し指をおへそにおいて薬指があたるあたり。

中極-ちゅうきょく

おへその下、指4本分のところに位置します。指先を使って弱くゆっくりとマッサージします。

大赫-だいかく

中極ツボの左右、すぐ外側にあります。おへその下、指4本分のところから左右それぞれ真横、すぐ外側のところです。

命門-めいもん

背骨の真上で、おへそと同じ高さのところにあります。左右の腎兪ツボの真ん中に位置します。

腎兪-じんゆ

背骨の両側、指2本分のところで、いちばん下のあばら骨やおへその高さに位置します。親指をツボにおいて、上体を反らすように曲げると効果的に刺激できます。

三陰交-さんいんこう

足の内側で、くるぶしに小指を置いて手を上の方向に当てたとき、人差し指が当たる高さで骨の少し後ろに位置します。親指の先を使って強く押しこみます。


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