勃起を維持させながら射精コントロールする方法

セックス中どうしても射精が我慢できず自分だけ先にイッてしまう。その度に彼女や奥さんに不満な顔をされてしまい、自分が情けなくなってどんどん自信を失っていく、そんなことってありますよね。そこで、セックスを職業にしているAV男優に、射精をコントロールする方法を学びましょう。

射精をコントロールする方法1:セックスに集中しすぎない

セックスに集中し過ぎると射精が早くなってしまいます。例えば女性の気持ちよさそうな表情、感じている時の息遣い、そして喘ぎ声、これらは全て普段の生活では見ることのない姿です。それだけに男性はとても興奮してしまいます。

ただでさえ膣にペニスを挿れて気持ち良く刺激されているところに、女性のエロい姿に見入ってしまったら脳がどんどん興奮してしまい射精を我慢できなくなるのも当然のことです。そこで、射精を我慢したいのであればあえてセックスに集中しないようにしましょう。

ではどうすればいいか?簡単です。セックスの最中に彼女の方を見ていても、頭の中では別なことを考えるようにするのです。例えば明日の仕事のことや、テレビ番組の内容を思い出したり、帰宅の途中で見かけたオッサンのことでも良いでしょう。ペニスが萎えない程度に興奮を抑えるのがポイントです。

ただし、自分が「あ、イキそう」と思った時ではもう遅いのです。射精は精子を出してしまう10秒前から始まっていると言われています。そのため挿れたらすぐに気を散らしながら腰を動かすようにしましょう。オッサンの顔を思い浮かべながら射精したくなければ気をつけてください。

射精をコントロールする方法2:膣に挿れたら動かない

早漏で悩んでいる男性の多くはセックスのやり方を失敗しているそうです。例えば前戯が極端に短すぎて女性のイク準備が整っていないなどです。前戯は運動で言うなら準備体操と一緒です。体をほぐして怪我を防ぐのと同じように、イキやすくなるように体をほぐし、脳を興奮させてあげるのが前戯です。これを面倒臭がって怠れば女性がなかなかイケないのも当然です。まずは前戯をいつもより長めにしてみましょう。女性が先にイケば射精をコントロールする必要もありません。

次に、膣に挿れたらとにかく激しく動かせば良いと思っていませんか?それは大きな間違いです。激しく腰を振るのは女性がイキそうになってからで十分です。それまではスローテンポで構いません。むしろポリネシアンセックスのように、ペニスを膣に挿れたら10分くらい動かずに、キスや愛撫をしてあげると女性は焦らされて感度がどんどん高まっていきます。感度が良くなれば少し動いただけで女性はイッてしまうでしょう。

腰を動かす時もゆっくりと、女性の膣壁を擦って快感を与えてください。自分がイキそうになる前に動きを止めて気持ちを落ち着かせましょう。これだけでいつもより長く射精を我慢できるはずです。

射精をコントロールする方法3:ペニスを刺激に慣れさせる

射精をコントロールするというよりも、射精しづらい体にしてしまいましょう。そのひとつがオナホールを使ってペニスを刺激に慣れさせる方法です。オナホールは女性の膣以上の快感を与えてくれる男性用のオナニーグッズです。締め付けが強すぎるオナホールだと挿れた瞬間にイッてしまう可能性が非常に高いので、まずは緩めのモノからはじめましょう。

オナホールを使う時はローションを忘れないように、そうしないとゴムがペニスの皮や亀頭を擦って非常に痛い目を見ます。また、本番と同じようにコンドームを付けて行いましょう。オナニーをしているとそのうちイキそうになるはずです。そのタイミングを覚えておいて、イキそうになる前に手を止めて射精を我慢します。このようにオナニーの時にトレーニングをすることでイキづらくなっているはずです。

ただし、ひとつだけ注意です。このトレーニング方法はやり過ぎると早漏の改善にはなりますが、今度は遅漏になる恐れがあります。イキづらいからイケないにならないように十分注意しましょう。

PC筋を鍛えるのは座りながらでもできます。まず肛門をキュッと締めてください。その状態を5秒維持します。次に力を抜いて5秒維持。これを繰り返すだけです。仕事の合間や就寝前に行うと効果的です。

射精をコントロールする方法4:PC筋を鍛える

PC筋とは射精するときに使われる骨盤底筋群のことです。このPC筋を鍛えることで射精を我慢することができます。男性であればオシッコを我慢している時のことを思い出してみましょう。肛門近くの筋肉をキュッと締めていませんか?その部分がPC筋です。オシッコの時と同じく、射精の時もPC筋を締めることで僅かな時間ではありますが射精を我慢することができるのです。さらにPC筋を鍛えると勃起力も向上して一石二鳥と、男性には嬉しい効果があります。

射精をコントロールする方法5:逃げの体位に切り替える

実は、射精しづらい体位というのがいくつかあります。深い挿入や激しいピストンがきない体位ですね。もう少し続けたいけど果ててしまいそう……そんなときは射精しにくい「逃げの体位」に切り替えましょう。

逃げの体位(射精を我慢しやすい体位)として代表的なのは側位です。「深い挿入ができない」そして「激しいピストンができない」以上の2点から射精がしにくい体位だというわけです。動きにくい体位で、女性には「物足りない」と思われてしまう可能性が高いので、必ずキスを入念にして物足りなさを補いましょう。

また、対面座位も射精しにくい体位として挙げられます。みなさんは座ってオナニーする派ですか?それとも寝転がってオナニーする派ですか?実は、イスなどに座ると射精時に必要な筋肉の緊張が生まれにくく、射精しにくいのです。寝転がってオナニーする派の人は一度、イスや地面に座ってのオナニーを試してみてください。中々イケないはずです。男性が座る体勢になる対面座位も同様の理由で射精しにくいため、小休憩するための逃げの体位として有効です。

若干本筋からは逸れますが、寝転がってオナニーする人で早漏に悩んでいる人がいれば、ぜひオナニーは座ってするようにしてください。射精に必要な筋肉の緊張が生まれにくくなり、早漏も少しずつ改善することができます。

射精をコントロールする方法6:射精をコントロールする呼吸法を試す

射精を呼吸だけでコントロールできるとしたら、これ以上簡単な方法はないですよね。しかもこの呼吸法というのはとてもシンプルかつ簡単なものです。「息を長く吐く」ただそれだけです。実は、呼気を長くすることで体をリラックスさせるための副交感神経が活発になります。興奮して勃起して射精するときには、興奮を促す交感神経が活発になっていますから、そのはたらきを副交感神経のはたらきによって抑制するという仕組みです。

鼻から吸って、口からゆっくり吐く、というのを1分ほど繰り返してみましょう。特にピストン運動をゆるめたりしなくても、「イキそう」という感覚が収まってくるでしょう。

射精をコントロールする方法7:おでこを手の平で押さえる

これも非常にシンプルですが、効果的な方法です。前述の副交感神経が、おでこを押さえることによって活発化するために射精のコントロールにつながるという仕組みです。ただし、セックス中にいきなりおでこを押さえていると、女性からすると「え?どうしたの?」という疑問以外の何も生まれません。したがって、バックなど女性からは見えない体位のときにやるのがいいでしょう。

先ほどの長く息を吐くというのにプラスして行うのもオススメです。

射精をコントロールする方法8:連続でヤる

ガマンできないなら出しちゃって、すぐに2回戦突入というのもいいかもしれません。1回出したら終わりの風俗などでは使えませんが、愛するパートナーとのセックスなら、「2回もしてくれた(ハート)」と彼女が喜ぶのは間違いありません。逆転の発想で早漏を勝利に導く方法ですね。初めての相手なら「早い」とビックリされてしまうかもしれませんが、「○○ちゃんの中があまりにも気持ちよくてガマンできなかった…… もう一回しよ?」と誘えば女性にとっては最高の褒め言葉ですね!

「1回出してしまうと賢者タイムに入ってもう眠くなってしまう……」という人は、ヤる少し前に自分でオナニーしておくという方法をオススメします。1回目より2回目がイキにくいのは当たり前のこと。早く果ててしまうのはプライドが許さないというような人も、ヤる前に出しておくというこちらも逆転の発想で対応してみてください。1回出して感覚が鈍くなっている分、射精コントロールも容易にできるでしょう。

ちなみに、AV男優の人は実は早漏が多いんです。むしろすぐにイケる早漏じゃないとAV男優にはなれません。そんな彼らも、「カラミ」すなわち挿入で発射のタイミング前にイキそうになってしまうこともあります。そんなときはカメラを止めて一度射精したり、フェラの段階で一度射精しておいたりしているんです。AV男優も認める射精コントロールテクニックというわけですね。

射精をコントロールする方法9:サプリや勃起薬を活用する

早漏を改善するなら、サプリや勃起薬を上手に活用することも1つの手です。

上記にあげたような、セックス中の工夫や普段の生活改善からも射精コントロールは可能ですが、サプリのほうが高い効果が期待できるのは事実です。 少々お値段はしますが、ライゼックスというCM放送もしてる有名サプリや、テンザーゴールドなどのサプリが早漏改善や勃起力の改善には定評があります。

どちらも数か月飲むことで、ペニスのサイズ自体の巨大化も期待できるそうです。クチコミ評価ではライザップのほうが効果が良いそう。

いかがでしたか?他にも亀頭を麻痺させるスプレーなんかもあるので、どうしても早漏が改善しないようであれば使用してみてはいかがでしょう。


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