女の性「母性本能」を上手にくすぐるコツ

たまに、なぜこんな男が美人と付き合っているんだろうと思うときはありませんか?決してイケメンでもなく、高学歴も高収入もないのに。その秘密は、女心の一つ『母性本能』をくすぐるテクニックにあります。上手に母性本能をくすぐるコツをご紹介していきます。

母性本能を正しく理解する

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母性本能のくすぐり方と聞いて甘えることと勘違いしてはいけませんか?合コンなどで甘え口調で接してしまったら一気に距離を置かれること間違いなしです。それでは、母性本能とは一体どんな気持ちを言うのでしょうか?女性が一番母性本能を発揮する対象は赤ん坊です。どんな女性でも赤ん坊にだけには目尻を下げて、手取り足取り世話を焼きたがります。

ここで注意してほしいのは、赤ん坊は一切甘えていないということです。「あれをやって」「これをやって」とも言いません。むしろ、自分でできる精一杯の事をして生きようとしています。それでもひとりでは生きていけません。もちろん見た目の可愛さもありますが、それ以上に赤ん坊は『世話をしてあげないと生きれない』のです。そこで女性の母性本能が発揮されます。

つまり、母性本能とは『私がいないとダメ』という自分の存在意義が強く感じられる気持ちと言えます。恋愛で女性にこう思わせる事が出来たら、女性は男性から離れられなくなります。

母性本能をくすぐるコツ①わからない事は素直に聞く

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後輩や部下などを持つ人にはわかりやすいかと思います。教育する立場として一番教えがいがあるのは『素直』な事です。教えた事はそのまますぐに実行して、言われた通りにやってみる。失敗を指摘すれば、素直に受け入れ改善策を提示してくる。わからない事があれば見栄を張らずにすぐに質問してくれる。これらを自然とできている後輩は非常にモテます。

男性は女性の前では見栄を張ります。わからないことは無いふりをします。確かに出来ないよりはできる方がいいです。物知りな男性も格好良くみえますが、それだけです。女性が相手でも、できない事や知らないことを素直に質問できる男性はそれ以上に魅力的です。女性が教えてあげたいと『母性本能』を刺激されるのもこのタイプの男性です。

母性本能をくすぐるコツ②上手くできなくても一生懸命

仕事では頑張っても結果がでなければ評価されません。ですが、頑張っている姿を見ているからこそ、結果が出るように協力してくれる人が現れます。男性でも女性でも何かに前向きに打ち込んでいる姿は好感が持たれます。特に女性は男性の一途な姿にキュンとくる人はかなりいます。仕事ではなくてもプライベートで、彼女のために不器用ながらも一生懸命料理をしているような姿には、つい助けてあげたいという『母性本能』がくすぐられます。

母性本能をくすぐるコツ③苦手なものをさりげなく見せる

男性から見てもそうですが、隙を見せない人には近寄りがたい雰囲気があります。弱みを決して人に見せないタイプは『絡みづらい人』の典型です。恋愛においても同様で、女性からみたら見栄っ張りとも、逆に自信がない証拠とも取られてしまいます。苦手な分野は多少なりとも表に出した方がプラスに働きます。男性だからできてあたり前という狭量な先入観は捨て、自分の弱みを晒した方が女性は親近感を覚えます。例えば「ホラー映画が苦手」「高所恐怖症」といった私生活に支障がでない程度の弱点は女性の母性本能を適度に刺激するポイントになります。

母性本能をくすぐるコツ④酔うと隙をみせる

女性を前にして男性がとりがちな格好つけポーズが『完璧超人』ですが、せめてお酒の席では控えましょう。女性もお酒を飲む=本音を話しやすくなると考えていますので、多少なりともお互いの構えを下ろして理解し合いたいと考えています。そこでも気を張りすぎていると女性自体も気が抜けず、お堅い空気のまま終わってしまいます。むしろ、普段きっちりとしている男性がお酒の席ではお茶目だったり、人懐っこくなっていたりするのはギャップ差が大きくかなりポイントが上がりますので、普段は見せない面を少しづつ見せていきましょう。女性は男性のたまに魅せる弱気な部分や幼い面に母性本能をくすぐられやすいのです。

母性本能をくすぐるコツ⑤付き合いがいい

周囲から可愛がられる男性の特徴として『付き合いの良さ』があります。いつでも誘いをかければ、返事一つでついてきてくれる人は男性でも女性でも好感を持ちます。また、プライベートで仲良く話す機会が多いというのは、それだけお互いの人となりを知る事にもなりますので関係性が強くなっていきます。恋愛でも顔をあわせる事が多ければ多いほど好きになりやすいという心理もあります。女性から見て、自分の誘いを断らずにいつでも喜んで来てくれる男性は、子犬のようで母性本能がでやすくなります。

母性本能をくすぐるコツ⑥家事が上手すぎない

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最近は男性でも家事をする事が求められ、料理が得意な男性が増えました。逆に全く料理ができない、家事が苦手という男性は女性から結婚対象として敬遠されます。そのため男性の中でも料理だけでなく、掃除や洗濯にこだわりを持っている場合がありますが、こだわりすぎるのはNGです。女性の母性本能は自分の存在意義を感じられる事が重要です。あまりに男性だけでこなしすぎるのは女性の入る隙がなくなり逆効果となります。料理は好きでも片付けが苦手、掃除や洗濯は得意だけど料理だけは上手にできないという、男性一人ではままならない状況を見せることが、女性の「私がいなきゃ」という母性本能を発揮させるきっかけとなります。

母性本能をくすぐるコツ⑦涙もろい部分を隠さない

しょっちゅうボロボロと泣いている弱い男性はNGですが、感動系の映画やドラマなどでつい涙がこぼれてしまうのは女性から好まれます。感受性が素直でわかりやすい部分が、女性から見たら子供のようで放っておけない気持ちになるからです。また、涙だけでなく彼女との会話で感情がわかりやすい反応をすると共感しやすく可愛がられる要素になります。

母性本能をくすぐるコツ⑧気弱でも優しければいい

「男らしくない」「男のくせに」は男性に言ってはいけない言葉として有名です。男性自身この言葉を言われないために頑張っている部分もあり、男らしくないと思われる事に恐怖心を抱いています。ですが、中には男らしさを嫌う女性もいる事をご存知でしょうか?どれほど気が弱くても、誰に対しても優しく接することができる男性に居心地の良さを感じる女性が増えてきています。また、そばにいる事の安心感に加え、気弱な部分をフォローしてあげたいという母性本能を掻き立てる要素もモテる理由になっています。

母性本能をくすぐるコツ⑨美味しそうに食べる

おいしものを食べると幸せな気持ちになれます。それは何も自分が食べている時だけに限りません。作ってあげたものを美味しそうに食べている時、また、一緒に食事している時に幸せそうに食べている時。目の前の男性が見せる、無邪気で嬉しそうに食べている表情は、そばにいる女性を幸せな気持ちにし、無防備な男性の表情に癒される女性は少なくありません。

母性本能をくすぐるコツ⑩ポジティブでへこたれない

男性でも女性でも常にネガティブな雰囲気を出している人はみんな苦手です。雰囲気や考え方は伝染することが多いので、自然と距離を取られるようになっていきます。それとは真逆に常にポジティブな姿勢を貫く人には周囲に人が集まります。打たれても、失敗してもめげずに前へ進もうとするひたむきさは人に元気を与えます。気になる男性が、折れずに何度も挑戦していく姿は女性の母性本能を鷲掴みにします。彼が折れないように、成功するようにと心から応援しようとしてくれるでしょう。

女性の母性本能をくすぐる共通のコツは完璧であろうとしないことです。人間必ず失敗はしますし、苦手なことだってあります。そういった面を恥と思わず、素直にだして改善しようとする真摯な姿に女性は心を掴まれます。是非、今後の恋愛においても参考にしてもらえれば幸いです。


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