女性からは言い出しにくい…「もっと舐めてもらう」ために必要な条件4つ

セックスにおいて、男性が舐めてもらうのが好きなように、女性も好き。でも、女性からはなかなか口に出しにくいものです。

 

できれば自然な流れでいっぱい舐めてもらいたいけれど、その過程を省かれてしまうこともあります。すると、なんだか寂しいし、物足りないセックスになってしまいます。

 

今回は、男女の恋愛心理や肉体関係に詳しい筆者が“もっと舐めてもらうために必要な条件”についてご紹介します。

 

 

■1:“清潔さ”を保つ

 

舐めてもらうのであれば、清潔さを保っておくのはマナーです。汗もかいてないし問題はないと思っても、シャワーは浴びるようにしましょう。特に、ニオイ問題はセックスにおける大きな課題です。

 

男性のなかには、ニオイに敏感な人もいます。少しのニオイに反応してしまう場合も。一度嫌な思いをすると、それからずっと避けられてしまうこともあるので、敏感なタイプが相手の場合は注意が必要です。

 

■2:敏感な“反応”を示す

 

男性は、女性を感じさせたいと思っています。自分の行為で気持ち良くなってもらえると、とても嬉しいし興奮します。だから、舐められたときに敏感に反応して、気持ち良くなっていることを伝えてあげてください。

 

声を出したり、仰け反ったり、我慢せずに思い切り表現しましょう。すると男性は優越感に満たされます。そして、「こうすると気持ちいいんだ」と刷り込まれ、毎回のように舐めてくれるようになります。

 

■3:自分も“念入り”に舐める

 

ただ舐めて欲しいというのは、ワガママです。いっぱい舐めて欲しいのであれば、自分も同じようにしてあげなくてはいけません。やはり、ギブアンドテイクが基本。いっぱい舐めれば、いっぱい舐めてくれます。

 

これは、“返報性の定理”と呼ばれるもので、「相手に何かしてもらうと、自分もそれにお返しをしなければならない」という人間心理によるもの。これを理解していれば、セックスはより充実したものになるはずです。

 

■4:“大胆に”顔に寄せる

 

セックスしているときに、自分の舐めて欲しい部分を、相手の顔に寄せてみましょう。男性は自分のすべきことを自然と理解し、舐めてくれるはず。「なんて嫌らしい女なんだ」と、気持ちも昂るでしょう。

 

でもなかには、あまりに大胆な行動に引いてしまう男性もいます。舐めてはくれるものの、気分が萎えてしまうことも。男性器の勃ち具合を見ながら、判断できるといいですね

 

■おわりに

 

以上です。参考になりましたか?

 

「舐めて欲しい」とは女性からはなかなか言い出しにくいかもしれませんが、一度言うとあとが楽です。自分のして欲しいことを、素直に伝えられるような関係になるといいですね。


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