なぜ女性には処女膜があるのでしょうか?

皆さんはなぜ女性に処女膜があるのか考えたことはありますか。

不思議ではありませんか。

女性は初体験によって処女膜が破れ喪失します。

人類は何十何百世代と同じことを繰り返してきたのです。

ところが女性が生まれてくると必ず処女膜があるのです。

進化論からいくと理解できない現象です。

無くてもいいはずの処女膜がなぜ女性は生まれてくると有るのでしょうか。

原始宗教のなかには神様に燔祭として動物や女性・子供を生贄にする習慣がありました。

黒魔術といわれるのも同じようなことが行われたりします。

血を流して捧げるのです。

血を流すということはすなわち儀式なのです。

実は処女が破れ出血することは儀式そのものなのです。

それは神さまがそのように仕組んだのかもしれません。

昭和の昔は新婚旅行で初夜を迎えるという習慣がありました。

そこで初めて夫婦は結ばれるのです。

昔は結婚するまで処女を大切にしたのです。

なぜなら初体験は女子から女性になる記念すべきときだからです。

記憶力の優れた女性はそのときの思い出を永遠に持ち続けるのです。

しかし多くの女性に初体験の感想を聞くと「ただ痛かっただけ」というなんとも味気ない感想が
返ってきます。

初体験がそのようなことでいいのでしょうか。

実は人間本来の理想の初体験はそうではないのです。

私は以前モニターを募集して色々な女性とセッションを重ねました。

その中には処女の方も意外と含まれています。

なかには40歳を越えた女性もおられました。

今さらセックスは出来ないという悲痛な思いを抱えて私のところに来られたのです。

そのときの女性の様子はどうだったでしょうか。

実は初体験であるにも関わらず身をよじってすごく官能されるのです。

ペニスが貫通した最初は痛かったかもしれませんが、その後はすごい反応で官能されるのです。

セックスが未経験の女性でもこんなに激しく官能される様子を目の当たりにしたのです。

私はそのとき処女にたいする意識が変わりました。

ちゃんと正しいスローセックスのテクニックをもってすれば痛いだけのセックスで
終わることがないんだと気がついたのです。

最高の儀式である初体験が無残な結果を招くのは性に対する無知のせいであることを
悟ったのです。

私たちは誰からもセックスのことを習わないまま、また教育を受けることがないまま
社会に放り出されます。

本当に大切なことなのにだれもそれにたいして知らない素振りをするのです。

セックスにたいする無知と何もしないことが悲劇の原因なのです。

しかし21世紀を迎えた現代人類にスローセックスというメソッドが天より与えられました。

人類歴史において記念すべきことです。

私は近い未来、ちゃんとスローセックスを社会が責任をもって指導する時代が来ると信じています。

そのときは永遠に忘れることのできない最高の初体験を迎えることができます。

そして初体験で出血した血は記念すべき聖なる思い出となります。

白い絹に宝として保存されるに違いありません。

そんな習慣が日本に、そして世界に定着するのではないかと密かに想像しています。


PAGE TOP
ツールバーへスキップ