女心って難しい…男性が理解できない女の行動とその理由8選

男性にとって女性の行動は理解できないものが多いですよね。さっき機嫌が良かったのに急に怒りだしたり、わからないならもういい!って帰ってしまったり…。正直、女心はとても気まぐれで面倒くさいんです。今回は、そんな意味不明な女心を徹底解剖!男性が理解できない女の行動とその理由をお教えします!

-2016-04-12-20-14-35

機嫌が悪いのに理由を言わないのはなぜ?

明らかに機嫌が悪い彼女。その理由を聞いても「別に…」「なんでもない」と言われてしまい、それ以上突っ込むと「なんでもないって言ってるじゃん!」と怒られてしまうことってないですか?実は、女性の機嫌が悪いときにこういった追求は逆効果。「どうしたの?疲れた?」とだけ心配してあげて、あとは少し落ち着くまで放っておいたほうがいいんです。
実は、女性の機嫌が悪いときの理由は大きく分けて2つ。ひとつは、女の子の日などが原因でイライラしているということ。これはもうどうしようもないので、なるべく彼女の気が紛れることをしてあげたほうがいいでしょう。もうひとつは、何か彼に対して苛ついているけれど「言わなくてもわかってほしい」状態だということ。この場合は、「俺バカだから怒ってる理由がわからないんだけど、何かしたならごめんね」と言ってあげましょう。謝られることによって彼女も罪悪感を感じ、「私もごめん」と言いやすくなるので、とりあえず申し訳なさそうに謝ることがおすすめです。

急に怒りだすのはなぜ?

女性は心の中で不満を溜めていくもの。男性のちょっとした行動が積み重なって、大きな爆発を生むのです。いくつもの小さな不満が原因なので、「急に怒りだす理由は何か?」と聞かれてもなかなか一言では言えません。なので、なぜ今怒っているのかとその場で聞いたとしても、たくさんの感情が入り交じった状態の女性は「よくわからない」と答えることがあるかもしれません。
女性は、コップの中にあらゆる感情をいくつも溜めていき、いつかそのコップに収まりきらなくなった感情が一気に溢れ出す生き物だと考えたほうがいいでしょう。このときの対処法は、そういった不満やイライラを日々少しずつ解消してあげること。一緒にいて、何気ない話を「うんうん、そうだよね」と毎日聞いてあげるだけでいいのです。

「これとあれ、どっちがいい?」と聞くのはなぜ?

女性と買い物に行くと、「こっちの服とこれ、どっちがいいかなあ?」と聞かれませんか?そして「こっちがいいんじゃないかな」と正直に言うと不機嫌になったり…。実はこの質問って、まじめに答えちゃいけないんです。女性は基本的に誰かに「どっちがいいか」を聞く場合、自分の中で答えがすでに決まっています。なので、この質問は男性に意見を求めているわけではないんです。求めているのはあくまで共感。「こっちの服も可愛いね、でもこの服でも似合うなあ」とどっちも素敵だと共感してあげればOK。
それでも決まらない場合は、「君はどっちが気になってるの?」と聞いてあげて、彼女が指差したほうを「うん、確かにこっちのほうがいいよ、君のイメージにも合ってるし」と後押ししてあげれば彼女も満足するはずですよ。

会話に脈絡がないのはなぜ?

女性はとにかく話を「相手に伝えたい」という思いが先走ります。早く話を伝えたいがために言いたい部分だけを先に言ったり、たくさんの話題を一気にしたり…その結果、話の主語がなくてよくわからなかったり、話が飛びすぎて訳がわからなくなってしまったりといった脈絡のない会話になってしまうのです。
話を簡潔に整理して話し、オチまでちゃんと用意するといった「意味のある会話」を求める男性と違って、女性の会話に特に意味はありません。最近あった出来事を話せればそれで満足なんです。例えよくわからない会話だったとしても、「そうなんだね、それは嬉しいよね~」と笑って共感してあげればOKです。それだけで、「ちゃんと聞いていてくれていた」という印象になるので、会話の意味を無理に理解しようとしなくてもいいんですよ。

やたら「痩せたい」と言うのはなぜ?

女性が言う「痩せたい」という言葉、これはもう女性の口癖だと思ってしまえばいいでしょう。女性にとっては毎日がダイエット中。例えダイエットをしていなくても「痩せたいな~」「今ダイエット中なんだ~」と女性は言います。
また、「もう充分細いから大丈夫だよ」と誰かに言われたいがためでもあります。なので、女性の「痩せたい」という言葉に深く返事をしてはいけません。痩せることについて深々と説教されてもうんざりしてしまうし、逆に心配されてしまってもなんだか申し訳ない気分になってしまうので、この言葉を言われたら適当に流してしまうのがベストなんです。

愛の言葉を欲しがるのはなぜ?

時々、女性って「私のこと好き?」「どのくらい好き?」「本当に好きだと思ってる?」と愛の言葉を要求してきますよね。この理由は、ずばり不安だから。「自分に自信がないから、せめて言葉を聞いて安心したい」という女心なんです。
普段ちゃんと愛を表現しているカップルはいいですが、あまり好きだと言葉にしない人は不安になりますよね。女性はふとしたときにそういった不安を感じて寂しくなるものなんです。その寂しさを埋めるのが「言葉」。言わなくてもわかるでしょといって愛の言葉をおざなりにした男性は、女性のそういった寂しさを埋められずいつか急に振られてしまうのです。

怒るときに昔のことを蒸し返すのはなぜ?

女性は過去に言われたこと、傷ついたこと、嫌だったことをいつまでも覚えています。そしてふと、そのときの感情を思い出してしまうことがあります。過去と同じようなことがあった場合には特に鮮明に、昨日のことのように思い出すので「あなたはいつもそうなのね、2年前だって…」というように、昔のことを蒸し返して怒り出してしまうのです。そして、男性とは同じことを気付かずに繰り返してしまう生き物です。
このように昔のことを蒸し返してきた場合には、とりあえず最後まで聞いてあげましょう。途中で話を遮ってはいけません。まずは全部吐き出させ、女性が落ち着くまで待ってあげます。言いたいことを全て言ったらだいたいすっきりするので、そのあとは意外と冷静に会話をしてくれるはずですよ。

誰にでも気があるフリをするのはなぜ?

気があるような態度を取っていたから告白したのに、なぜか振られてしまった…という男性って多いと思います。女性は基本的にコミュニケーション能力が高い生き物。面白くもない話に笑ってうなずくのも得意だし、好意のあるフリをするのも簡単にできてしまいます。
また、誰にでも好かれたいという女性も多いです。こういった女性には注意が必要ですが、好意があるかどうかは意外とすぐにわかります。「もし自分と付き合ったら…」という話題を女性にしてみてください。あまりその会話が弾まなかったり、困ったような反応をしていたら残念ながら脈ナシです。好きな人以外との未来の想像はなかなかすぐにはできないもの。でも好きな人とだったら、デートに行きたい場所ややりたいことなどがすらすら出てくるものなんです。
いかがでしたか?女心を理解するのは難しい!と思っている男性も、「さっぱり理解できない」とあっさり断言せず、少しだけ女性に歩み寄ってみることも大切ですので、ぜひ参考にしてみてください。また、女心は女に聞くのがいちばん!何でも話せる女友達をつくるのもいいかもしれませんよ。


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