ふたりの時間をラブホテルのバスルームで愉しむ方法

せっかくラブホテルに行ったのに、バスルームをカラダを洗うためだけに使っていませんか?

これほど、もったいないことはないことはないですね。

私に言わせれば、エクスタシーへの切符を捨てているようなものです。

ベッドルームでのエクスタシーの秘密は、バスルームでの愛撫にあるんです。

と言ってもいいくらいバスルームでの上手な愛撫はセックスの質を数倍にも高めてくれます。

かと言って、お風呂でセックスせよというのではありません。

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バスタイムとは、ベッドでのセックスの予告編です。

ベッドでのセックスが映画で言う本編だとすれば、バスタイムは本編のハイライト部分を編集した短い予告編に当たります。

この予告編を見せられることにより、女性はベッドでのセックスに期待を膨らませ、それがそのまま高レベルの官能を引き出すきっかけになるのです。

たった15分足らずの予告編を愉しんだあと、ベッドで愛撫を始めるやいなや、絶叫しながら逝ってしまう女性もいるほどです。

要点を簡単に言うと、まずお風呂の温度はのぼせない程度の40度位に設定します。

バスタブでは男性は基本的に女性を後ろから抱っこする体勢に、そして後ろから太ももや背中、乳房をサワサワと愛撫していきます。

ベッドではカラダの部分を何度も愛撫していきますが、ここはあくまでも予告編ということで、体の各部分を丹念に愛撫する必要はありません。

目的は感じさせるのではなく、女性のエッチモードのスイッチを入れることなんです。

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愛撫をしながら「綺麗な肌だね」とか「可愛いなぁ」と耳元で囁いて褒めたり肩にキスをしたり。

女性のエッチモードのスイッチが入ったら、乳首を軽くつまんだり、こねたりしてみましょう。

スイッチの入った女性は「もっとして欲しい」と欲してきますので、そうなる前にやめるのが極意です。

同様にクリトリスも刺激します。しかし、これもちょっとだけにしておきます。

この時点で女性はどうしてそんなにすぐにやめてしまうの?もっとして欲しいのに・・・。って、欲情してきます。

この焦らしが、のちの女性に驚異的なオーガズムを巻き起こしてくれるのです。

バスタイムでエッチモードにちょっと火をつけてくすぶる状態にしておくのです。

いったんエロい火の着いた女性の欲情は勝手に消えることはありません。自らもっと火を熾すようになりますから、あとはベッドに入ってふたりでゆっくり愉しんでみてください。

以上、まさ☆彡でした。


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