なぜ夫は妻を抱かなくなるのか?

こんばんは、まさ☆彡です。

少子高齢化の中で今、日本人夫婦の3割以上がセックスレスと言われています。原因には雇用・収入・共働き等々いろいろとありますがその中でちょっと考えてみたいと思います。

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ここで問題なのは、抱かせてもらえない夫より、抱いてもらえない妻の方が圧倒的に多いことです。

問題のひとつとして、どうして夫は妻を抱かなくなるのでしょうか?

大きくは2つのパターンに集約されます。

  1. もともと夫がセックスに淡白という理由です。
  2. 妻に対して女としての魅力を感じられなくなったという理由です。

どちらも難しい問題です。

まず1つ目の性的に淡白というケース。

これは非常に厄介な問題です。よく体の相性と言われます。

相性で最も重要なのは、お互いの性欲の強さです。

理想は性欲が強い男性と性欲が強い女性のカップル。これに関しては説明の余地はありません。

性欲が強い男性と性欲が弱い女性。この組み合わせもセックスの素晴らしさを知らないまま一生を終える可能性はありますが、相性としては悪くありません。

たとえセックスがなくても、お互いに不満がなければ、わざわざセックスレスを問題にする必要がないからです。

一番最悪なのが、夫が淡白で妻が強いパターン。

どうしても性欲が強い方が弱い方に合わせる流れになります。

それが不満やストレスの種になるのです。

女性は男性と違い、外で性欲を処理する環境がない分大変です。

ただ弱い方も決して愛情が薄いわけではないので、相手の欲求に応えてあげられない負い目があります。

結局お互いが苦しむことになるのです。

2で問題なのはセックスレスの妻が自分が夫から女として見られていないのではないかという不安です。

妻の多くはセックスと愛をリンクさせて考えています。

その結果「私は夫に愛されていない」と思ってしまうことです。

しかしこれは考えすぎです。

男性は女性と違って愛と性欲を都合よく切り離して考えることが出来るからです。

愛は愛。セックスはセックスと。

ですから夫は妻を愛していないわけではないのです。

そして男に限らず人間は飽きる動物です。

「えっ、私とのセックスに飽きたっていうこと?」と聞かれると答えに窮します。

少なくとも、妻と初めてセックスしたときと同じくらいのテンションをキープすることは不可能です。そのような夫は皆無です。

結局のところ、興奮や快感という性的な要素のみを、セックスの動機にしているところに問題の根っこがあるのです。

セックスを性欲の処理と考えると問題は解決しません。

セックスを本当の意味での愛の行為として捉えることが出来たときセックスレスを解決する糸口が出来るのです。

セックスに対して愛情の表現・幸福の要・喜びの原動力・癒し合う関係・最高のコミュニケーションといった要素を取り入れて初めてセックスレスから解放されるのです。

それには二人の意識の変革が必要です。

セックスに対して性欲を超えた愛し合う行為であることをしっかりと認識し実践することが大切なのです。

以上、まさ☆彡でした。


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