旦那に愛される喜びとは・・・

こんにちは、まさ☆彡です。
今日は 書籍 Perfect Lovers から引用させてもらいます。

私は25歳で夫と結婚しました。

旦那は早漏のせいかセックスも淡白で、私の胸を触ってクンニして挿入・・・、いつものパターンです。

セックス全体の時間として大体10分程度でした。

結婚3年目頃からセックスは3か月に一回あるかないかのペースになってしまいました。

そのセックスの中で一度も膣では逝ったこともありませんでした。

旦那とのセックスよりも自身でするマスターベーションの方が遥かに気持ちいいと信じて疑いませんでした。

昨年あるサークルの集まりで、同年代の男女とお話する機会があり、私たち夫婦以外にもセックスレス夫婦が多いことを知り、「私はいつまで女性でいられるのか?」「このままでは死ねない!」と痛切に思ったんです。

でもその時は何も行動には移せませんでした。

どうにかしなくっちゃと思ってもどうしたらいいのかわからなかったのです。

そんな私は旦那が購読していた「日刊ゲンダイ」で連載されていたセックス指南コラムを偶然読んだのがきっかけでした。

私の知らないテクニックの数々に魅了されました。

そして意を決してセラピーを受けたんです。

最初に経験した時は、「ああ、私はこういう愛撫を求めていたんだ」と体が震えてしまいました。

性感脳にパチンとスイッチが入ったという感覚で、どこを触られても自分でもビックリするくらいもの凄い喘ぎ声が出てしまうんです。

旦那を悦ばせるために演技で出していた声とは全然違います。

口をタオルで塞がれないと、声が外に響き渡るのではないかと心配になるほどなんです。

クリトリスよりも深い快感で初めて「頭の中が真っ白になる」という経験をしました。

「逝く」にもいろいろな快感があるんだなぁとわかったんです。

今まで淡白だったのがウソのように、夢中になって私を愛してくれるんです。

自分が感じることで旦那も興奮するんだという事が本当にわかるようになりました。

一生懸命愛撫してくれる彼を見ていると、セックスの時に私も夫のことを信頼して完全に主人に躰を任せられるようになってきたんです。

それで私が知ったのは、「夫のおもちゃになる喜び」です。

これはそれまでの私には考えもつかないことでした。

女性というのは、どこか冷静な部分があって、丸裸でセックスしていても、どこか男性より「一枚多く着ている」という感覚があるんだと思います。

膣でイッたことのなかった私は、きっとその感覚が普通の女性よりも強かったんだと。

でも今は違います。
最後の一枚を脱いで本当に丸裸になった時、一番楽になれたのは、私自身でした。
変なかけひきとかがなくなって、夫と対等な関係の中での役割分担が自然にできるようになりました。

夫に「イク時の顔が最高に可愛いよ」と言ってもらって、どんなに嬉しかったか。
ひとりの男性に心から愛されている喜びが、こんなに大きいものだとは思いませんでした。

今まであまり好きではなかったフェラチオも、今は夫のためならいつまででもしてあげたいと思うようになりました。

今の私が女性のみなさんにアドバイスしたいのは、男性の潜在的に持っている「女性を喜ばせたい」という気持ちを、女性がどう育てていくかということが大切だということです。

そして女性自身が最後の一枚を脱いで丸裸になった素の自分を好きになることなんじゃないかなと思うのです。

女性の心が開かれた状態でするセックスで女性の意識もパートナーとの関係も改善されるという事です。

セックスは男女の関係を左右する大切なことであるという事をぜひ理解してほしいと思います。お互いを理解したうえで行うセックスがどれほどの快感でどれほど相手を愛おしく思えるのか、二人の愛は永遠に育まれていくのです。


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