女性をエッチな気持ちにさせるための5つのコツ

女性とエッチをするのは簡単です。でも、女性をエッチな気持ちにさせるのはけっこう難しいものなのです。男性であればエッチできそうなチャンスさえあればいつでも準備OK!なんて具合にスイッチのオンオフが簡単……というよりも、常にオンの状態のようなものなのですが、女性のはこのあたりがなんとも微妙なんだそうです。

男性はすっかりその気でも、女性側の気乗りがいまいち……となってしまうと、エッチまでこぎつけるのが難しいんですよね。そんないまいちな状態のときにエッチに誘ってしまうと間違いなく断られますし、その日はもうエッチNGになってしまう事が多いです。逆に言えば、乗り気じゃなさそうなときには誘わず、エッチな気持ちになってから誘えばその日にエッチOKになったりするものなんですね。

ただ、このエッチに気乗りかどうかの見極めというのはとてもわかりにくいです。私もいまだにこればかりは自信がありません。でも、別にここを見極める必要はないんです。どうすればいいかといえば、その気にさせるテクニックを駆使したあとに誘えばいいんです。それでダメなら元からダメだったということで諦めがつきますからね。その気じゃない時に誘ってしまってその後を台無しにしてしまう、ということだけ避ければいいのです。

ではどうすれば女性をその気にさせられるのか?ここでは「女性をエッチな気持ちにさせるための5つのコツ」を紹介したいと思います。

その1.過去の恋愛体験を聞いてみる

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女性は何かにつけて自分のことを話したがるものです。それが恋愛関係の話題であればなおさらです。女性は話すこと自体がストレス発散になり、話を聞いてもらうことで快楽を得ているそうなんです。つまり、精神的にはセックスと似たような効果を得ているわけですね。

よくある話題としては昔の彼氏や今の旦那の話がありますが、その多くは愚痴になるものです。愚痴を聞くのはかったるいのですが、ただひたすらにオウム返しをして同意さえしてれば相手は満足してくれる、という楽な一面も合わせ持っています。普通の会話ですとちゃんと話を聞いていないとキャッチボールにズレが生じてきてしまうので集中する必要がありますが、愚痴ならまじめに話を聞く必要もありません。

「それでね、彼ったらあんなことした上に私にこんなこというの!それってひどくない?」

「そんなこと言われたの?それはひどいね」

「うん、ひどいよね!しかもね、私の話は全然聞いてくれないし!」

「え?全然話を聞いてくれなかったの?」

「そうなの!それでね……」

なんてふうに中身の無い会話でいいんです。彼女は話してストレスを発散させたいだけだし、こっちは気分よく話をさせて印象を良くさせることがセックスに繋がるわけですし、お互いにメリットの有る行動ですからね。

恋愛話の延長線上として、きっかけがあればエッチにたいしてどんな感じだったかを聞いてみるのもいいでしょう。あまりしつこく聞くのはNGですが、自分の悩み相談のような形で切りだすのもテクニックの一つです。

「長く付き合っているとセックスレスになっちゃったりしなかった?自分はそれがケンカの原因になっちゃって……」

なんて風にシモネタ要素のない聞き方をすれば下品に思われることはありません。それに長い付き合いになればセックスの回数が落ちるのは良くある話ですし、彼女のほうも案外ノリノリで赤裸々に過去の性生活を話してくれるかもしれません。その時は、思う存分に根掘り葉掘り聞いてあげましょう!

その2.相手の身体やファッションを褒める

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人間、だれしも自分のことを褒められたら気分が良いものです。あまりにも大げさでウソになってしまうような褒め言葉というのは逆効果ですが、適度なお世辞というのは人間関係を潤滑にするのに非常に効果的です。特にまだ知り合って間もない、初対面同士であれば相手に対する評価はゼロからスタートします。エッチしてもいいかも、と思われるためにはいかにそこからポジティブな印象を積み重ねていくかの勝負でもあるわけです。

もう、褒めちぎるくらいの気持ちでいきましょう。女性が褒められて嬉しいポイントというものはだいたい決まっていますし、だいたい誰でも共通しています。

つまり、一度覚えてしまえばこれから出会う全員の女性に使えるというとんでもない汎用性をもっているのです。まさに一生使える知識と言っても過言ではないでしょう。数は多くありますが、全部覚える必要はありません。ただ、覚えておけばおくだけ手札が増えますからね。貧乳の女性にたいして胸をほめても逆効果なように、相手にとって有効かそうでないかはありますので、そこは経験を積んでいきましょう。

褒められて嬉しいポイント(容姿編)

  • 髪について。「その髪型、似合ってるね」「髪質がすごくきれいだね」
  • 目について。「すごくきれいな瞳をしているね」「目の形が色っぽいね」
  • 唇について。「なんか◯◯さんの唇って魅力的に思えるな」「石原さとみみたいな唇してるね!」
  • 手や爪について。「すらっとしてきれいな手だね」「そのネイル、とても似合っててかわいいね!」
  • 胸について。「言っていいのかわからないけど、◯◯さんの胸ってすごく魅力的でつい見ちゃうよ(笑)」
  • スタイルについて。「スラっとしててすごくきれいなスタイルだね!なにか運動とかしてるの?」
  • 脚について。「脚がとてもきれいだよね」「歩き方がすごく上品で、そんな人はじめてみたよ」
  • 肌について。「肌がきれいだよね!きめ細かくてキラキラしてる」
  • 靴について。「その靴、色がとても似合ってるね。高かったんでしょう?」
  • 服装について。「今日の服、◯◯さんの雰囲気にすごく似合ってるね」
  • 小物について。「そのバッグの色、◯◯さんが選んだの?とてもかわいくていい色だね」
  • 会話の途中で、不意にじっと見つめながら……「かわいいね」と一言だけいう

褒められて嬉しいポイント(性格編)

  • ◯◯さんってとても優しい雰囲気で居心地がいいよ
  • とても気が利く人なんだね。ありがとう
  • けっこう人見知りしちゃうんだけど、◯◯さんはすごく話しやすいなあ
  • ◯◯さんってセンスいいよね。そのファッションとかすごくおしゃれだよね
  • なんだろう、◯◯さんと一緒にいると時間がたつのがはやくて癒されるな
  • ◯◯さんの仕草ってすごく上品だね。大和撫子ってかんじがする
  • ◯◯さんって会社とか学校で人気者じゃなかった?周りがほっとかないよね

などなど。明らかに符合しないようなケースを除いては、どんどん使っていってしまって構いません。人間には好みというものがありますし、きれいやかわいいといった価値観は人それぞれですのでウソにはなりません。太っている人に対して痩せているね、なんてのはダメですけどね(笑)太った人を褒めたいのであれば「自分はぽっちゃり好きだから、◯◯さんみたいな子は大好きなんだよね」と言い換えることも出来ます。

その3.お酒を飲む

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これはわざわざ言うまでもないかもしれませんが、お酒が入るということは非常に大きな意味を持ちます。お酒はセックスまでの片道特急券といってしまっていいでしょう。あるとなしでは大きく差が出ます。もしあなたが下戸でお酒が一滴も飲めないという場合でも、相手が飲めるのであればお酒を飲める店を選びましょう。付き合いで最初の1杯だけは一緒に注文すれば、あとは相手も気を遣わずに飲んでくれます。

お酒というものは免罪符です。女性にとってこのお酒という免罪符はとても便利に使えるものですし、男からしてもそれは最大限利用したいものです。多くの女性は自分を安く売りたくないものなんです。本音ではセックスしたいと思っていても、もったいぶりたいものなんです。そんな女性のプライドというか、見栄のようなものなんですね。

でも、それはあくまでもなにも理由がなかった場合。例えばお酒がはいって酔っ払っていたから……私はそのつもりじゃなかったけど、いつの間にかしちゃってたの。という言い訳ができる状況であれば、それは女性も最大限に利用します。本当に酔っ払っている必要はないのです。ただ、お酒を飲んでいたからという事実さえあればそれでいいのです。

なのであくまでもお酒は適度にしてくださいね。ベロンベロンに酔わせて記憶がなくなるほど……というのはやりすぎです(笑)まあそこまでいったらいったで介抱を理由にエッチしちゃうこともできますが、万が一の時を考えるとあまりオススメはできません。寝ゲロを吐かれたりなんかしたら、さすがにこっちもエッチしたい気分というのも失せてしまいますからね。

なお、この「お酒」と「相手を褒める」の合わせ技というものは非常に強力です。それこそ多少大げさな褒め言葉も許される雰囲気になりますし、お酒が入れば楽しい気分になってきますので卑屈にならずにお世辞はお世辞として気持よく受け止められるようにもなりますからね。

その4.下ネタやそれを連想させる言葉をつかう

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下ネタといってもエグい奴はだめですよ。この辺の見極めは難しいのですが、基本的にはあまり生々しい下ネタというのはNGです。特に生理に関する話題というものはどうやっても笑いにはなりませんので避けましょう。あとは直接的すぎるワードもよくありません。チンコはまだいいですが、マンコなどはよほど親しくないと笑うに笑えませんからね。

つかいやすい話題としてはSかMか?といった質問です。これってよくよく考えるとすごい質問をしているんですけど、なぜか日本だととてもカジュアルな捉え方をされていますよね。まあサディストかマゾヒストか?といったSMプレイに関する質問ではなく、いじる側かいじられる側か?ボケかツッコミか?程度のニュアンスになっていますからね。

でもそれに答えてくれたら、そのままシモネタにもっていけますからね。Mと答えた子なら「えー、じゃあエッチのときも受け身だったりするの?」なんて言えばいいですし、Sと答えた子なら「えー、じゃあエッチの時は責めるのが好きだったりするの?」にちょっと変えればいいだけです。この工夫しなくていいところがまた楽なんですよね(笑)

また、それとは別にまったく関係のない話題で「エッチを連想させるワード」をつかうというテクニックがあります。例えば、待ち合わせの時に雨が降っていた場合。

「いやー、雨のせいでビショビショに濡れちゃったよ。……あれ、◯◯さんも、もしかして濡れちゃってる?」

といった感じですね。ちょっとあざといですけど、でもそれくらいでいいんです。雨に関する話題だ、とわかってはいても「もしかして濡れちゃってる?」なんて男から質問されたら、そりゃあエッチなことを意識してしまうというものですからね。

それ以外にも「ぐっしょり」だったり「ビンビン」だったり「ぱっくり」だったり、性的なイメージを湧き起こさせる単語というものはいろいろあります。

ただ、これに関しては使ってもせいぜい2,3回までにとどめておきましょう。スパイスのように不意に思い起こさせるから効果が引き立つのであって、何度もつかっていては効果が薄れるどころか逆にくどくて気持ちが冷めてしまうということも大いにあり得ます。褒めることに関して上限はありませんが、下ネタに関しては適切な用法・容量を守ってお使いください。

その5.ボディタッチをする

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なんといってもボディタッチは一番効果があります。ただ、初対面に近い状況でボディタッチを許してくれるような状況であればほぼエッチは確定的でもある……とも言えるのですが、万全を期すためにもぜひ活用していきたいです。

ボディタッチをするためにはお店の選び方も重要です。ボックス席のようなところで向かい合うとなると、せいぜい手を握るくらいですからね。並んで座れるような所があればそこがベストといえるでしょう。こちらからボディタッチをしやすい、というだけではなく、あちらからもボディタッチをさせやすい状況をつくる、という意味合いもあります。

それに、ただ手を握るだけでも十分な効果がありますからね。相手の体温を肌で感じるというのはお互いの距離を縮めるのに大きな作用をもたらします。女性がネイルをしているのであれば、ネイルを褒めつつ「よく見せて?」といって手をそっと握るなんてのは自然ですし、私もよく使う流れです。

ただ、タッチをしてはいけない場所というものもあります。胸やおしりといった性的な部分はもちろんNGですが(お酒が入った雰囲気によってはありです)髪の毛を触るのはやめておきましょう。女性は髪の毛を触られることを基本的に嫌がります。頭をナデナデされると喜ぶ、というイメージがありますがそれはあくまでも気を許した相手がした場合のことです。

初対面に近いような男性にいきなり髪を触られるというのはとても不快に感じるそうです。余談になりますが、女性の髪の毛というのは体の一部として法的に認められている部位でもあります。例えば、ロングヘアの女性の髪を無理やり切った場合、それは暴行・傷害罪が適応されるのです。それだけデリケートであり「女性を象徴する存在」でもあるわけですね。

単純に髪型をきっちりセットしてきたので、さわられて崩れるのがイヤという一面もあります。とにかく、まだ親しい関係を築けてない相手の髪の毛を触るというのはやめておきましょう。

まとめ

大事なことは、相手がその気かどうかを見極めるといった受動的なことではなく、いかにその気にさせてやるかといった能動的なアプローチにあります。そもそもになりますが、いい大人が出会い系で知り合った人と夜に待ち合わせをすれば、当然ながらセックスのことは意識します。

なのであとはそれをいかに引き出してやるかというだけなんです。まったくエッチする気がないのに出会い系に登録する女性はいません。でも、会ってすぐエッチするかどうかというのは女性の気分次第です。ならば、その気分を操れるとしたら……?あとはもう、わかりますよね。まずは経験を積むためにも、ブスでもいいから会ってエッチをしてみることです。それが自分への自信につながり、どんどん大胆な行動を起こせるようになってきます。ブスで練習して、美人でその経験を活かす。あとはもう、ブスは無視して美人だけを選んでセックスすればいいのですから。


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