痛い時は男性に伝えるべきかどうか?

今日は女性なら誰しもが経験したことがあるであろうこと、

エッ○で痛いと感じることは決して珍しいことではないと思いますが、
その原因が何であるかは人によって全然違うでしょう。
ただ、一番の問題は、痛いのにそれを男性に言えず我慢してしまうことです。
男性としても、女性が痛いのに我慢をさせているのは心苦しいことです。
やっぱり気持ちよく楽しく、興奮して、感じて、イッてほしいですし、痛い思いなどはさせたくはありません。
でも、もし痛い思いをさせているのであれば、できればそれを解決して、今よりも楽しいエッ○にしていきたいとそう思うものなのです。
しかし、それも言われない限りはわからないものです。
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女性に痛いと言われないと、なかなか自発的に気づくことはできないものなのです。

もちろん、女性が言いづらい気持ちもわかります。
痛いと言うことで男性を傷つけてしまうのではないか、痛いってことは男性を非難していると受け取られるんじゃないか、「痛いのはあなたのエッ○が下手だから」と受け取られて男性がショックを受けてしまうんではないか。
そんな不安があって、なかなか言えない気持ちはわかります。
でも、痛いと言われて傷つく男性はそれほどいないと思うんです。
むしろ、言ってくれた方がありがたいと思う人も多いと思います。
僕も今までに何度か痛いと言われたことがあるのですが、それで嫌な気になったとか傷ついたとかショックだと思ったことはありません。
やっぱり言ってくれないとわからないですし、言ってくれれば一緒に考えることができますからね。
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何かしてあげられることがあるんじゃないか。

自分のやり方を変えれば女性を喜ばせてあげられるんじゃないか。
もっと気持ちよくさせてあげられる方法があるんじゃないか。
それも、言われて初めて気づくことができるんです。
本当は言われる前に気づくことができればパーフェクトなんですけど、なかなかそうもいきませんからね。
これって、相手を思えば思うほど、正直なことを言いづらくなるというジレンマでもあります。
それは、相手に対して愛情が深いほど相手を傷つけたくない気持ちが強くなるからです。
でも、言わないと改善に繋がっていきません。
だから、そこは勇気を出して一歩踏み出して頂ければと思います。
今までにも何度もお伝えしてきましたが、

セッ○スというのは男女二人で作り上げていくものです。

共同作業ですから、二人で手を取り合って作り上げていくことでより良いセッ○スを作り上げていくことができます。
そのためには、何をしたいとか何をして欲しいとか、どう感じているとか、時にはどこを直して欲しいとかを共有していくことがとても大事なことになってくるのです。
そのために、どんどん感じたことを男性とシェアしていってください。
そうすれば、男性も良くするための方法はないかと、考えることができますからね。
男って、本当にわからないものなんですよ(笑)


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