世の奥様方への私からのお願い

相手をどれだけ大切に思っているかは、自然と態度に表れるもの。

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たとえば100円ショップで買ったグラスと、1億円の歴史的価値のあるクリタルグラス。

扱い方は当然変わってきます。

1億円と聞けば、100円のグラスのように無造作に扱うことなどできません。

うっかり倒さないようにと、やさしく扱います。

人は価値のあるものには、大切に接するものです。

ではあなたは1億円のグラスと夫ではどちらが価値ありますか。

たぶん夫ですよね。

だとしたらあなたは夫を大切にしていますか。

私は男性には「女性をお姫様のように扱いましょう」と言い続けています。

おなじように妻も夫をお殿様に扱うことが大切なのです。

夫は妻をお姫様のように、妻は夫をお殿様のように接することができたら最高に幸せな夫婦になることができると思うのです。

ところであなたはお殿様という表現に違和感を覚えるかもしれません。

しかしこれくらいの意識がないと夫の扱いが100円グラスになってしまうからです。

もちろん世の夫たちが、妻を大切に扱っていない現状を考えれば、「こっちこそ、もっと大切に扱って欲しいわ」という気持ちもわかります。

でもひとつはっきりしているのは、どちらかが先に始めなければ、理想には近づけないということです。

私からのお願いです。

今日からあなたの夫をお殿様だと思って、大切に扱ってもらえないでしょうか。

難しく考えることはありません。

遊び感覚でいいのです。

ちょうど女優を演じるような感じです。

そして夫をお殿様役に見立てるのです。

そうすれば話し方や接し方も自然と変わってきます。

「ねぇ、先にお風呂入ってよ」ではなく、「今日も一日お仕事ご苦労さまでした。」
「一番風呂お先にどうぞ」みたいな感じですね。

夫がリビングで新聞を読んでいたら、頼まれる前にお茶を出してあげましょう。

あなたが夫への接し方を変えれば、自然と夫もあなたに対する接し方が変わって来ることをお約束します。

夫を変えるまえにあなたが変わる。

これが夫を愛妻家にする秘訣なのです。


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